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12月から7月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年12月31日(日)18時49分31秒
返信・引用 編集済
  12月に読んだ本の中でお薦めの3冊は次のとおりです。

①、「サンライズ・サンセット」 山本一力 双葉社
 現代ニューユークを舞台にした短編6つ。
②、「つぶやくみつる」 やくみつる 自由国民社
 雑誌や新聞に発表した10年分のエッセーを収録。
③、「希望荘」 宮部みゆき 小学館
 杉本三郎シリーズ第4弾。家族と仕事を失った杉本三郎は、東京都北区に
 私立探偵事務所を開業する。

11月の3冊

①、「また、桜の国で」 須賀しのぶ 祥伝社
 第4回高校生直木賞受賞作、高校生直木賞とは、2014年から始まった
 イベントで、全国の高校生たちが過去1年間の直木賞候補作となった小説
 から自分たちなりの1作を選ぶというものです。直木賞受賞作となり本屋
 大賞も受賞した「蜂蜜と遠雷」の注目度が高い中、選ばれたのは「また、
 桜の国で」でした。物語の舞台は第2次大戦勃発のポーランド。ロシア人
 の父を持つ外務書記生・棚倉慎が戦争回避に向け奔走する物語。
②、「出会いなおし」 森絵都 文芸春秋
 短編7つ。
③、「人生の流儀」 萩本欽一 新日本出版社
 インタビュー記事。萩本欽一、加古里子、高村薫、稲田淳二、降旗康夫、
 市原悦子、倉本聰、鈴木瑞穂、村山斎、田沼武能、山川静雄、橋田寿賀子
 益川俊英、那須正幹。

10月の3冊

①、「マスカレード・ナイト」 東野圭吾 集英社
 シリージ第3弾。
②、「花咲舞が黙ってない」 池井戸潤 中央公論新社
 「不祥事」続編
③、「さらさら流る」 柚木麻子 双葉社
 28歳の井出薫は、かって恋人に撮影を許したヌード写真が、ネットにア
 ップされていることを偶然発見する。

9月の3冊

①、「銀の猫」 朝井まかて 文芸春秋
 主人公は江戸の町で年寄りの介護にあたる女性で、江戸の介護事情を背景
 に様々な人物と関わる8篇の連作短編集。
②、「やめるときも、すこやかなるときも」 窪美澄 集英社
 家具職人の壱晴は毎年12月の数日間、声が出なくなる。
③、「騎士団長殺し」 村上春樹 新潮社

8月の3冊

①、「月の満ち欠け」 佐藤正午 岩波書店
 第157回直木賞受賞作。愛を求めて生まれ変わりを繰り返す女性の物語。
 最初の異変は小山内堅の娘・瑠璃の上に起きた。7歳の秋、高熱を出した
 後に彼女は変わった。
②、「慶応三年の水練侍」 木村忠敬 朝日新聞出版
 第八回朝日時代小説大賞受賞作。
③、「不時着する流星たち」 小川洋子 KADOKAWA
 ヘンリー・タガ(画家)など多彩な人々の人生から想を得た10篇の物語。


7月の3冊
 今月は名前が「薫」の3名の直木賞受賞作家です。

①、「土の記」 高村薫 新潮社
 東京の大学を出て関西の大手メーカーに就職し、奈良県は大宇陀に旧家の
 婿養子となった伊佐夫。妻を交通事故で失い、古希を迎えた伊佐夫は残さ
 れた棚田で、黙々と米をつくる。田を起こし、畦を塗り、苗を植え、肥を
 撒く。田舎の雰囲気から農作業に要するノウハウまでを細部に描いている。
 直木賞受賞作は「マークスの山」。
②、「遠い唇」 北村薫 KADOKAWA
 短編7つ。直木賞受賞作は「鷺と雪」。
③、「正午位置・アット・ヌーン」 古川薫 文芸春秋
 北太平洋上のスペイン・カナリア諸島で日本人行船員の「死体冷凍事件」
 の真相をを追う日本人記者とスペイン女性との愛と沈溺の日々。
 直木賞受賞作は「漂泊者のアリア」で、直木賞候補作になったのは9回
 で最多回数。

6月の3冊

①、「「アキラとあきら」 池井戸潤 徳間書店
 片や零細企業の息子、片や大手海運会社の御曹司。二人のアキラが出会い、
 それぞれの人生が交差した時からかってない過酷な試練がふりかかる。作
 家の最新作。
②、「幻夏(げんか)」 太田愛 角川書店
 更新所所長の鑓水七雄と所員の繁藤修司と、刑事の相馬亮介の3人が活躍
 するシリーズ3作目。少女失踪事件を捜査する刑事相馬は、現場で奇妙な
 印を発見し、23年前の苦い記憶を蘇らせる。著者はTV「相棒」の脚本家。
③、「BUTTER」 柚木麻子 新潮社
 結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。30歳
 の女性記者・里佳は梶井への取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女
 の言動に翻弄されるようになっていく・・・。文中「バターかけご飯」が
 出てきたので、試しましたが口には会いませんでした。2009年に首都
 圏で起きた男性3人の連続不審事件をモチーフにした小説。今回の「直木
 賞候補作」の1つです。受賞するといいですね。
 
 

年末ジャンボ宝くじグループ買い

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年12月16日(土)07時07分45秒
返信・引用 編集済
  今年も下記のとおり「年末ジャンボ宝くじグループ買い」を実施しています。
ふるって参加下さい。
                記
 会費・・・一口1000円
 申し込み締め切り・・・12月20日
 会費送金先・・・ゆうちょ銀行 記号17660 番号22250901
         福岡銀行 稲築支店 普通口座番号1085774 名義瀬戸英治
 購入番号周知日・・・12月25日頃
 瀬戸携帯・・・090-4655-4547
 チラシ希望の方は、送付いたします。
 

100m9秒98

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年 9月11日(月)16時42分3秒
返信・引用
  陸上競技100mで、桐生祥秀選手が、日本選手初の10秒の壁を破り9秒98
を出しました。

稲築高校出身で、28(多分)期生の「清水禎宏(よしひろ)」さんは、1081年
と82年に、日本選手権で100mを連覇しました。1982年10月の国体青年Aでは、
10秒40の日本新記録を樹立しました。清水さんは、漆生南部:大坪団地の出身
です。
 

小話ひとつ

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年 9月 5日(火)18時23分39秒
返信・引用
  眞子さまの婚約内定で、太陽と月が話題になっています。

そこで、お話をひとつ。

お月様とお日様と雷様が、旅の宿に泊まりました。雷様がゴロゴロとやかまし
かったので、翌朝早く、お月様とお日様は宿を出発しました。
遅く起きてきた雷様は言いました。
「月日のたつのは早いなあ。私は夕立にしょう」
 

記念写真

 投稿者:有田公司  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時57分45秒
返信・引用
  稲耕会総会に於いて、16期生壇上で当番期より古希の祝辞を頂きました。
出席者からも盛大なお祝いの拍手を賜り記念撮影となりました。
6期生の傘寿の祝いの予定でしたが出席者がなく、16期にお鉢が回ってきました。
喜寿・傘寿・米寿・白寿まで総会、同期旅行、飲み会集まって楽しみましょう。
 

BEER&DELICIOUS FOODS

 投稿者:野見山亮一  投稿日:2017年 6月20日(火)15時37分55秒
返信・引用
  今年も天神でビア
天神スカイビアテラス(西日本新聞会館16F)

   日     8月22日火曜日
集合時間 17:20(時間厳守)
集合場所 三越ライオン広場
会  費 3,500円 女子割 シニア料金ではありません
           男子早割 17:30まで入店

参加希望者は野見山(090-7448-2168)まで
 

5月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年 6月 9日(金)19時15分16秒
返信・引用
  5月に読んだ本の中でお勧めの3冊は次のとおりです。

①、「ビブリア古書堂の事件帖〈7〉」 三上延 メディアワークス
 北鎌倉の古書店を舞台に、若く聡明な女性店主・栞子と、読書が
 苦手で無骨な店員の大輔が、古書に秘められた人間模様を解き
 明かしていくミステリーシリーズの7作目。今回はシェイクスピアの
 古書について物語が展開します。この第7巻でシリーズは、一応
 完結しますが、「番外編」や「スピンオフ」として続編があるようです。

②、「屋根うらの絵本かき」 ちばてつや 新日本出版
 ちばてつやの漫画家60年画伝です。歩みと作品をカラーイラスト
 と文章で見せてくれます。「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれ
 は鉄平」「のたり松太郎」など、なつかしい顔が出てきます。

③、「沈黙法廷」 佐々木譲 新潮社
 連続する不審死。捜査線上に浮上した家事代行の女性。無罪を
 主張する被告は証言台で突然、口を閉ざしたーーー。
 裁判の進め方が良くわかります。
 
 

2017年度稲耕会総会

 投稿者:有田公司  投稿日:2017年 5月13日(土)13時20分32秒
返信・引用
  皆さん、会場で待ってますよ。  

4月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年 5月 1日(月)09時02分2秒
返信・引用 編集済
  4月のお勧めの3冊は、短編集が3ツです。

①、「ヴァラエチィ」 奥田英朗 講談社
 短編7つと対談2つ。脱サラで会社を興した38歳の社長。停滞中の車にどんどん
 知らない人を乗せる妻。住み込みで働く職場の謎めいた同僚。等々。
 短編集は、同じ出版社の文芸誌に掲載された物を集めたもにが通常です。著者は
 遅筆の為、宙に浮いた短編を集めた各社横断の短編集です。

②、「素敵な日本人」 東野圭吾 光文社
 「宝石ザミステリー小説宝石特別短編集」7冊初出の短編7つ。毎日寝る前に一遍。
 ゆっくり、読んでください。

③、「晩秋の陰画」 山本一力 祥伝社
 初出誌「小説NON」の短編4つ。めずらしく現代物。

おまけ、「吉里吉里人」 井上ひさし 新潮社
 細字で上下2段一冊834ページの大長編。あまり長いので読むのを伸ばし伸ばし
 していましたが、どうにか読み終えました。あらすじは、以下のとおり……。
 ある日、三文小説家の古橋は編集者・佐藤を伴い、奥州藤原氏が隠匿した黄金に
 詳しい人物に取材するために夜行急行列車「十和田3号」乗車した。ところが、
 一ノ関駅手前にて不思議な出来事が起きたのだ。列車は公用語吉里吉里語、通貨
 単位「イエン」を導入した人口約4200人の国家・吉里吉里国に入国。日本政
 府から数々の悪政を受けた吉里吉里村の、村を挙げての独立騒動である。古橋と
 佐藤はこの騒動に否応なく巻き込まれていく。



 

3月の3冊と本屋大賞

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2017年 4月13日(木)08時07分50秒
返信・引用 編集済
  4月11日、本屋大賞が発表され、「蜜蜂と遠雷」が受賞しました。著者の
恩田陸さんは、「夜のピクニック」に続いて2回目の受賞です。私の好みの
順番で並べてみました。( )内の数字は、実際の順位。

①(1)、「蜜蜂と遠雷」 恩田陸 幻冬舎
 内容は1月の3冊に記載。

②(6)、「暗幕のゲルニカ」 原田マハ 新潮社
 内容は1月の3冊に記載。

③(4)、「ツバキ文具店」 小川糸 幻冬舎
 内容は2月の3冊に記載。

④(9)、「コンビニ人間」 村田紗耶香 文芸春秋
 155回芥川賞受賞作。主人公恵子は36歳独身のコンビニ店員。幼い頃
 から自分の感じるままに行動すると周囲から奇異な目で見られ、はじかれ
 てしまうことに戸惑っていた。

⑤(2)、「みかづき」 森絵都 集英社

⑥(5)、「松風堂ものがたり」 村山早紀 PHP研究所

⑦(10)「コーヒーが冷めないうちに」 川口俊和 サンマーク出版

⑧(3)、「罪の声」 塩田武 講談社
 京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープを見
 つける。再生すると、自分の幼い頃の声が聞こえる。それは、31年前に
 発生した「グリコ・森永事件」で恐喝に使われた録音テープの音声と、ま
 ったく同じものだった……。

⑨(7)、「 i 」 西加奈子 ポプラ社
 二乗してー1になる数字。i×i=-1

⑩(8)、「夜行」 森見登美彦 ポプラ社
 怪談×青春×ファンタジー





 

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