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カルタ大全 最終版(第15版)への協賛要請
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年10月28日(水)08時36分59秒
返信・引用
「最後の読みカルタ」改訂増補最終版の別冊資料「カルタ大全」第15版(最終版)。電子本CD版図録。A4版、780ページ超。地方札(小松・赤八・伊勢・福徳・三ッ扇・黒馬・櫻川・馬かるた・黒札・小獅子・九度山・金極・目札・小丸・大二・金青山・入の吉・株札)・天正カルタ・花札・大連花・奥州花・金時花・花巻花・越後花・越後小花・花トラ・花札牌・トランプ牌・うんすんかるた・道才かるた・むべ山かるた・ことわざかるた等の数百の図録、骨牌税資料等の歴史的文献資料。
未公開資料多数。印刷製本可。希望者には製本(A4版ハードカバー)製作委託。
以上に協賛を御願いします。関心が有る方は、直接メール(yam@be.to)下さい。現在の収録作品リストをお送りすると共に、詳細に説明させていただきます。
年末に配布を予定しています、第17版(現在890頁程度)の配布対象者は、第15版に協賛していただいた方に限定し、直接案内します。
赤八の最終同定の根拠資料
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年10月 1日(木)17時59分43秒
返信・引用
文献に紹介されている、赤八の配置(同定)に疑義を持ち、いろいろと資料を開示してきましたが、ここで最有力な資料として、日本骨牌製造(現・日本カルタ)の昭和前期の表紙(おもてがみ)の一部を掲載する。これをもって、赤八の最終同定とするとともに、伊勢との整合も取れる。一件落着です。
赤八の切りについて
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年 9月22日(火)21時26分16秒
返信・引用
編集済
赤八の切りのオウルとコツは昭和前期で入れ替わり、誤ったまま現在に至ったことは以前報告した。これを実証できる、確たる証拠が再発見されたので報告する。京丹波町で十年前見つけたと言われている、明治期の赤八にこの事実が見て取れるので、掲載する。
これは、四国徳島の製造元で作製されたと推察する。これに関心の有る方は、直接メール(yam@be.to)ください。詳しくは、カルタ大全に収録しています。画像の上はコツ、下はオウルですが、現在は逆になっています。不可解です。
Re: 八八の手役のこと
投稿者:
CC
投稿日:2009年 8月15日(土)21時31分21秒
返信・引用
> なたまめ様
ご回答ありがとうございます。
恐れ入ります。少し説明が足りませんでした。
「光一立三本」を認めるルールがあるのは承知しております。
ただ、入門書の類で、かなり沢山のものが「光一立三本」を
認めておらず(恐らく重複役を載せていないものは、出来る
可能性のある組み合わせを全て認める、という姿勢なのだと
思うのですが)、ルールの整合性、合理性の方向か歴史的
経緯の方向なのかは判りませんが、それに何か明確な理由が
あるのならばそれを知りたい、というのが私の興味の対象です。
判り難くて申し訳ございません。
ともあれ、ご返事戴き誠にありがとうございました。
Re: 八八の手役のこと
投稿者:
なたまめ
投稿日:2009年 8月14日(金)16時29分41秒
返信・引用
>
No.26[元記事へ]
参考までに
私どもでは、光一と立三本の重複役として成立します。
その他に、立三本とカラス、カラスとくっつき、223とカラス、
2三本と丹一かトウベー
更に私どもでは、雨札は、その時の状態でカスか実のどちらでも選択できます。
よってもっと多くの重複役が可能になります。
金極・伊勢の配布について
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年 8月 5日(水)11時43分4秒
返信・引用
お陰様で、「伊勢」の配布は完了しました。協賛いただいた方に御礼申し上げます。
大阪天狗屋(土田天狗屋・盛楽堂)製「金極」は、まだ少量ありますので、関心の有る方は、直接メール(yam@be.to)下さい。よろしくお願いします。
伊勢・金極の再同定の提案
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年 7月25日(土)22時42分44秒
返信・引用
伊勢・福徳・櫻川・三ッ扇・小獅子・馬カルタ等天正系地方札の再同定を提案します。
何か、疑義がございましたら、忌憚のないご意見を希望します。
八八の手役のこと
投稿者:
CC
投稿日:2009年 7月21日(火)23時17分20秒
返信・引用
再びお邪魔致します。
つまらない質問ばかりで申し訳ございませんが、また判らない事が
出て来ましたので、質問させて戴きます。
八八の手役で、同月札の組み合わせによるものとカス札を主にするものは
重複する事があるのは周知の通りですが、少し腑に落ちない事があります。
入門書の類を見てみて思う事として、赤二三本や赤二立三本が載っている
ものと載っていないものがあるのは、これを3つの役の組み合わせとして
考えるからだと云うのは見当が付きます。また、「赤四三」という役が
載っていない、というか存在しないのも、頭の中でシミュレートしてみれば
判ります。が、実際に遊んでいて出来た事は流石にありませんが、
「光一立三本」という役は、一例として画像の様な手などがあり得ると
思うのですが、私が持っている入門書で、重複した役まで載っているものを
十数冊当たってみても、全て悉く「光一立三本」という役を載せていません。
これは何か、この役を認めない理由、あるいは歴史的経緯でもあるのでしょうか。
それとも、私が何か、手役の重複について致命的に勘違いしている所が
あるのでしょうか。どうもよく判りません。
お手数ではございますが、どなたかご教授の程宜しくお願い申し上げます。
櫻川・福徳の再同定について
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年 7月21日(火)17時39分11秒
返信・引用
大石天狗堂に残る、骨刷り・表紙等に基づき、再同定を提案する。
松井天狗堂の近況について
投稿者:
山口泰彦
投稿日:2009年 7月19日(日)16時29分22秒
返信・引用
先日、久方ぶりに、松井天狗堂に入ってきました。お元気でした。近年は、生地を製作してまで、かるた作りは断念されています。加工の未処理作品の残務を成されていました。市場と松井天狗堂に残る作品で、松井さんの作品は終了です。完売したものも多く、ご入用の方は、急いでください。新たに作らず、長いかるた製作を終了されるとお聞きしました。非常に残念ですが、報告しておきます。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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