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全38件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

第12回カックリ大会報告

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2010年 2月 8日(月)10時33分24秒
返信・引用
  昨7日盛況にてカックリ大会が行われました。平成8年に松井天狗堂当主松井重夫氏のご好意により、地方札「小松」の復元に成功して、早15年になり、保存・伝承の意義を再確認させていただきました。お陰様で、非常に愉しく皆が楽しみました。
保存会活動も今月で今季は終了します。この場をお借りしまして、全国の協賛者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

天正カルタ

 投稿者:stone  投稿日:2010年 1月 2日(土)18時22分42秒
返信・引用
   実にいい出来だと思います。松井天狗堂さん、さすがですね。  

天正カルタの完成

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年12月31日(木)14時31分29秒
返信・引用 編集済
  日本骨牌製造(現・日本カルタ)製「天正カルタ」の花札サイズ(33mmx54mm)は出来ないものかと以前から模索していましたが、松井天狗堂三代目当主松井重夫氏から製作の快諾を得ましたので、山口がコンピュータで再編・調整をして、表紙を本格用紙にて製作して、委託しておりました。松井さんの迅速早業で、12月29日に完成し、送られてきましたので、ご披露します。平成8年に「小松」を復元に成功し、来年(平成22年)で早いもので15年になり、感無量です。いい記念になりました。  

カルタ大全第17版の現状報告

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年12月28日(月)09時46分50秒
返信・引用
  現在、カルタ大全第17版は970頁超ですが、目標の1000頁に達していませんので、予告の年内配布は断念しました。2010年初頭に有力資料を入手しますので、3月末まで待ってください。なお、第15版に協賛いただいた方に優先的に配布しますのでよろしく。  

ガイドブック修正版

 投稿者:CC  投稿日:2009年12月27日(日)16時10分30秒
返信・引用
  またお邪魔致します。

以前この掲示板でお知らせしたガイドブックですが、
今回、読み直していて"八八"の記述内に矛盾点を
発見しましたので、差し替えました。
もしこのガイドをご活用戴いている方が、万が一
いらっしゃる様でしたら、誠にご迷惑をおかけ
して申し訳ございませんが、再ダウンロードして
戴ければ幸いです。
大変失礼致しました。

下記URLに、他にも幾つか新しく置いてありますので、
宜しければ併せてどうぞ。
それでは、失礼します。

http://www42.tok2.com/home/cartacc/

 

第12回カックリ大会について

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年11月29日(日)16時20分33秒
返信・引用
  第12回カックリ大会の日程が決まりました。
平成22年2月7日(日)午後1時から、矢船町コミュニティーセンターにて。
公開競技ですので、見学したい人は事前に連絡ください。
 

技法「カックリ」の改正点と確認事項について

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年11月29日(日)16時07分57秒
返信・引用
  技法「カックリ」の改正点および確認事項について                                              2009.11.28
(1)[親の遵守義務違反の罰則・打たずの最優遇規定]
親が札を撒いている際に1枚以上表を曝す、または、撒き終わった時に、各自の枚数の過不足が明らかな場合のような撒き損じを犯した場合は、白石1個を場に出し、親の権利を次下手に移譲しなければならない。親の続行は、全員に白石1個ずつ差し出せば可能である。場の白石は、次回以降の上がった人が貰える。したがって、撒き損じの継続は、その都度加算される。
ただし、打たずは、撒いている途中を含め、撒き損じ時でも、誰かが上がった場合でも成立する。また、8人の場においては、黒火箸を含む場合も有効である。しかし、競技に参加は可能であるが、競技の遅延が生ずるので、手持ち札を速やかに場に曝して、宣言することが望ましい。

(2)[競技開始時のトラブル防止義務]
親は、競技開始に当たり明確を基本とし、子のフワリの権利や下りる権利を無闇に奪ってはならない。

(3)[下りている意志の明確化義務]
下りる人は、下りる機会を厳密には規定しないが、手持ちの6枚を場に曝さないで整然と積み置き、白石1個と併せて自分の前に出す。下りた人の札は、箱に戻さない。
 また、一度下りた人は、再度競技に復帰は出来ないが、全員が了解すればその限りでない。

(4)[箱の権利時の遵守義務]
箱の権利を有する人は、箱めくりを行うか、箱の権利を次下手に譲る以外の選択肢を有しない。すなわち、箱をめくらず、競技を続行してはならない。すべての人が、箱の権利を連続して一度放棄した場合は、その競技は一旦終了し、親の次下手に親の権利は移る。すべての人が親の権利を放棄した場合は、お開きとする。

(5)[箱の厳格化遵守義務]
箱めくりの御始まりの際は、任意の位置に回数は問わないが手を入れるだけで、箱札の上下順の循環連続性を乱してはならない。すなわち、切り交ぜることは厳禁とする。
また、通常の箱めくりの際は、箱に手を入れることは厳禁とする。すなわち、下りた人の札は、箱が無くなるまで、箱に戻してはならない。箱が無くなったら、場に曝した札と下りた人の札をすべて集合し、切り交ぜて、上手の人に手を入れて貰うことは、競技開始時と同様とする。
尚、8人の場合は、黒火箸を持っている人は、速やかに場に表を曝さないで、手持ちの札を放棄しなければならない。この6枚が箱になる。当然のことながら、下りた人の札は箱に戻してはならない。親は、箱に御始まり同様、手を入れても構わないが、これ以降に箱の権利を持つ人は、通常の箱めくり同様、箱に手を入れてはならない。

(6)[箱めくり時の遵守義務]
箱めくりは、手を入れようと、入れまいと、箱が整然と成立した後は、最上段の1枚のみを曝す以外は許されない。
すなわち、1枚目以外を曝した場合でも、1枚目が場札であり、1枚目以外を曝した人は、次回以降の箱めくり札で
しか上がれない。すなわち、1枚目以外の札は箱に戻さないで場に曝し、次下手から競技を再開する。

(7)[競技者の円滑進行義務]
競技者は、各自の自由意志により、競技を円滑に進行させる義務を負う。したがって、競技中は、逆戻りが出来ないのは当然であるが、過度の遅延行為や送ったのか送っていないのかが明確でない様態、または、故意に持ち札を場に曝し、再び手持ちにする、また、手持ち札を公言することは慎むこと。当然、下りた人も同様である。
また、手持ちの札を故意如何に拘わらずすべて曝し上がれなかった人は、競技には再度曝した札の一部または全部
を手に持って参加できるが、次回以降の箱めくり札でしか上がれない。また、当然下りることはできない。
「三足」では、宣言しなければ、グリ以外では上がることはできない。

(8)[競技者の円滑運営責務]
手持ちの札を場に出す場合は、積み重ねなく、整然とし、箱めくりの札と区別が出来るように努めること。
 

ガイドブック

 投稿者:CC  投稿日:2009年11月12日(木)21時00分40秒
返信・引用
  久しぶりにお邪魔致します。

少し前に、内輪で花札を遊べる様になれば(つまり周囲に
ルールを知っている者があまりいないんです)と、遊び方の
ガイドブック(と云うと少し大袈裟ですが)を自作しました。
で、元々内輪のみで使うつもりだったのですが、色々と
思う所───例えばウェブのあちこちで見た「サマーウォーズ」の
感想とか───があり、公開してみる事にしました。
はっきり言って一般的に実用に堪える自信なんぞありませんが、
市販の入門書と較べての強みは、自分でプリントして数が
用意出来る所です(笑)。
ご覧戴いて使えると思ったらご利用ください。
下記URLからどうぞ。

> stone様
こちらへの掲載許可戴きまして誠にありがとうございました。

それでは、失礼します。

http://www42.tok2.com/home/cartacc/

 

カルタ大全 最終版(第15版)への協賛要請

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年10月28日(水)08時36分59秒
返信・引用
  「最後の読みカルタ」改訂増補最終版の別冊資料「カルタ大全」第15版(最終版)。電子本CD版図録。A4版、780ページ超。地方札(小松・赤八・伊勢・福徳・三ッ扇・黒馬・櫻川・馬かるた・黒札・小獅子・九度山・金極・目札・小丸・大二・金青山・入の吉・株札)・天正カルタ・花札・大連花・奥州花・金時花・花巻花・越後花・越後小花・花トラ・花札牌・トランプ牌・うんすんかるた・道才かるた・むべ山かるた・ことわざかるた等の数百の図録、骨牌税資料等の歴史的文献資料。
未公開資料多数。印刷製本可。希望者には製本(A4版ハードカバー)製作委託。
以上に協賛を御願いします。関心が有る方は、直接メール(yam@be.to)下さい。現在の収録作品リストをお送りすると共に、詳細に説明させていただきます。
年末に配布を予定しています、第17版(現在890頁程度)の配布対象者は、第15版に協賛していただいた方に限定し、直接案内します。
 

赤八の最終同定の根拠資料

 投稿者:山口泰彦  投稿日:2009年10月 1日(木)17時59分43秒
返信・引用
  文献に紹介されている、赤八の配置(同定)に疑義を持ち、いろいろと資料を開示してきましたが、ここで最有力な資料として、日本骨牌製造(現・日本カルタ)の昭和前期の表紙(おもてがみ)の一部を掲載する。これをもって、赤八の最終同定とするとともに、伊勢との整合も取れる。一件落着です。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 
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