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本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)15時59分53秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.21)の結果   反発!    嬉しいな 

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22456.79     22563.25    22416.48   22416.48(+154.72)
☆TOPIX         1771.69      1778.85     1769.17    1771.13(+ 11.48)
☆JPX400         15716.74     15779.04    15690.19   15702.44(+ 96.69)
☆東証一部出来高      15.28億株
☆東証一部売買代金   25004億円
☆騰落銘柄数         値上り    1426,   値下り    526,   変らず     86,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     112.63      112.72     112.43      112.49(+  0.49)
          (ユーロ/円)     132.11      132.27     132.03      132.10(+  0.57)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      107.54%(+  1.91)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      58.10%(+  2.80)
☆東証1単純平均                                       2882.87円(+ 19.76)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○○●●●●●●○○●○    5勝 7敗  41.67%(   0.00)
          TOPIX   ●○○●●●●●○○●○    5勝 7敗  41.67%(   0.00)
          JPX400  ○○○●●●●●○○●○    6勝 6敗  50.00%(   0.00)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】21日の東京株式市場で日経平均は反発した。連立協議の決裂の影響に警戒感のあった20日のドイツ株が上昇したのをきっかけに、投資家心理が改善した。為替の円安・ドル高も支えになった。運用リスクを取りやすくなった短期志向の海外投資家などから、自動車など主力株に買いが入った。株価指数への影響が大きなファストリやソフトバンクなど値がさ株も買われた。日経平均は午前に上げ幅が300円を超える場面もあった。だが、上値では利益確定の売りも出て、取引終了にかけて伸び悩み、この日の安値で終えた。

市場からは「日経平均は5日移動平均線上に復帰したが、上ヒゲ陰線が続いており、上値が重たい感じがする。あすは23日の祝日を前にして材料がないと、目先的な動きだけにとどまるだろう」との声が聞かれた。

業種別では、JXTG<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株が堅調。国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、フジクラ<5803>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株も高い。コマツ<6301>、NTN<6472>などの機械株も買われた。半面、レンゴー<3941>、三菱紙<3864>などのパルプ紙株が軟調。任天堂<7974>、ヤマハ<7951>などのその他製品株も安く、大塚HD<4578>、アステラス薬<4503>などの医薬品株も売られた。

個別では、ヤーマン<6630>、北の達人<2930>がストップ高となり、豊和工<6203>、MrMaxH<8203>、石川製<6208>などの上げも目立った。半面、T&Gニーズ<4331>、ブロドリーフ<3673>、双信電機<6938>、ソースネクス<4344>、モリ工<5464>などの下げが目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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高値更新!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)11時29分42秒
返信・引用
          ツクイ(2398/T1)      介護関連

高値更新!!!おめでとうございます!!!

>好決算を受け 投稿者:濃姫   投稿日:2017年11月 9日(木)13時26分13秒

週足チャート 2017.11.21現在
 

濃姫さん、皆さま、おはようございます。

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月21日(火)10時46分17秒
返信・引用
  ツクイ(2398)が高値更新しましたよ!

今のところ4連続陽線。慌てず、ゆっくり、着実に♪
 
    (濃姫) こんにちは、ブラインドサイドさん。
高値更新!!!近時の節目(11/9@900)を上抜きましたね (^^♪
重要な節目(2016.07.01@928)が間近、期待が膨らみますね(喜)。
 

動意づいたかな?

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)10時28分57秒
返信・引用 編集済
           明豊エンター(8927JQ) 

買い @315

>貸借銘柄に戻っていたんだ。投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 3日(金)13時35分50秒

日足チャート 2017.11.21 11:30現在
 

連れ高しろよ!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)10時22分33秒
返信・引用
        ケネディクス(4321/T) 目覚めよ不動産ファンド!

買い @693,691
 

おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)07時40分55秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       310万株        56億円
  買い :      940万株      133億円
  -------------------------------------
  差引 :     +630万株      +77億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・東電力HD<9501.T>系が新サービス創出に特化した子会社設立
・キヤノンMJ<8060.T>系が保育士の書類作成電子化するサービス開始
・IIJ<3774.T>がIoT用新通信サービスを提供へ

日刊工業
・ISID<4812.T>がIoT活用農家向け融資・与信モデルを開発へ
・三菱電<6503.T>が作業者のそばで補助できる協働ロボを開発
・リコー<7752.T>がロボ用360度カメラで新事業を開始
・参天薬<4536.T>が日欧中の拠点連携 製品在庫可視化する仕組み導入

市場スケジュール(国内)

9月全産業活動指数(13:30)
10月全国百貨店売上高

市場スケジュール(海外)

米10月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米10月中古住宅販売件数(11/22 0:00)
イエレンFRB議長講演

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月21日(火)07時39分33秒
返信・引用
  NY市場・前日(2017.11.20)の結果 反発 !   嬉しいな

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23370.71    23456.88    23360.58    23430.33(+ 72.09)
☆S&P500          2579.49     2584.64     2578.24     2582.14(+  3.29)
☆NYナス           6789.28     6795.83     6779.49     6790.71(+  7.92)
☆CME225先物(円ベース)   22300       22510       22170       22460(+220.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    112.13      112.72      111.89      112.64(+  0.54)
☆原油先物(WTI)        56.80       56.93       55.75       56.42(-  0.29)
☆NY金先物(Gold)     1294.10     1295.10     1274.10     1275.30(- 21.20)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○○○○●●○●●○●○   7勝 5敗    58.33%(   0.00)
        ナスダック     ○○●○●○○●●○●○   7勝 5敗    58.33%(+  8.33)

※中国上海指数       3361.36   3393.11     3337.12      3392.40(+  9.49)
        上 海      ●○○○○○○●●●●○  7勝 5敗    58.33%(+  8.33)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】20日の米株式相場は反発した。ダウ平均は72.09ドル高の2万3430.33ドルで終えた。ドイツの政局の不透明感から売りが先行した欧州株が総じて高く終え、米市場でも投資家が運用リスクを取る動きが優勢となった。証券会社による投資判断の引き上げが伝わったベライゾン・コミュニケーションズなど通信関連株のほか、中国の景気減速への警戒感からこのところ軟調だった資本財関連などが買われ相場を押し上げた。ナスダックも反発、半導体のマーベル・テクノロジー・グループが同業のカビウムの買収を発表。両社株が上昇したほか、半導体株の一角に買いが広がり指数を押し上げた。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は反落し、前週末比60銭円安・ドル高の1ドル=112円55~65銭で取引を終えた。欧州や米国の株式相場が上昇。投資家が運用リスクを取る姿勢を強めたとの見方から、低金利で投資マネーの調達通貨とされる円が売られた。米経済指標の改善に加え、ユーロに対してドルが上昇したのも円の重荷だった。投資家のリスク選好の高まりがドル買い・円売りにつながった。20日はドイツや英国、フランスなど欧州の主要な株式相場に加え、米株式相場が反発した。米長期金利が上昇し、日米金利差が縮小するとの観測が後退したのも円相場の重荷になった。堅調な米景気指標も円売り材料になった。米調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月の景気先行指数の総合指標は前月比で1.2%上昇した。ハリケーンの影響で伸び悩んだ9月(0.1%上昇)から伸び率が拡大し、市場予想(0.9%上昇)も上回った。ドイツでメルケル首相の与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が自由民主党(FDP)と緑の党と進めていた連立協議が19日、決裂した。ドイツの政治空白の長期化が不可避になったとの見方からユーロが売られ、幅広い通貨に対してドルを押し上げた。対円でもドル買いが優勢になり、円は一時112円71銭まで売られた。
【NY為替(ユーロ/円)】円の対ユーロ相場は4日続伸し、前週末比20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円95銭~132円05銭で終えた。ドイツ政治の先行き不透明感を背景にした円買い・ユーロ売りが優勢だった。ユーロに対する円高が続いていたため、円の上げ幅は限られた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は反落した。WTIで期近の12月物は前週末比0.46ドル安の1バレル56.09ドルで取引を終えた。特段の売買材料に欠くなか、月末のOPEC総会を前に持ち高を調整する目的の売りが優勢となった。米商品先物取引委員会(CFTC)が前週末に発表した建玉報告で、投機筋による原油先物の買い持ち高が過去最高となった。市場では「OPEC総会が期待外れな結果となれば、利益確定の売りが膨らむ。先回りの売りが目立った」との声が聞かれた。OPEC加盟国とロシアなど非加盟による協調減産は来年3月末で期限を迎える。30日開催のOPEC総会で来年末までの延長で合意するとの見方が有力だ。ただ、ロシアについては「減産延長の判断を来年3月末まで引き延ばす」との懸念もくすぶっている。20日は外国為替市場でユーロなど主要通貨に対してドルが上昇し、ドル建てで取引される原油の割高感に着目した売りも出た。また20日は12月物の取引の最終日だったため、新たな期近物への乗り換えに絡んだ売りも出たようだ。ガソリン、ヒーティングオイルは反落した。
【NY金先物】金先物相場は3営業日ぶりに反落した。COMEXで取引の中心である12月物は前週末比21.2ドル安の1トロイオンス1275.3ドルで終えた。主要通貨に対するドル高が進み、ドルの代替投資先とされる金から資金が流出した。ドイツで次期政権樹立に向けた連立交渉が決裂した。決裂を受けて欧州株式相場は一時的に売られたがすぐに買い直され、米株も上昇した。投資家心理に悪化がみられず、リスク回避目的で買われやすい金に売りを促した面もあった。銀も3営業日ぶりに反落。プラチナは4営業日ぶりに反落した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月20日(月)16時04分41秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.20)の結果   3日ぶり反落!   嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22279.98     22410.24    22215.07   22261.76(-135.04)
☆TOPIX         1756.38      1763.78     1753.88    1759.65(-  4.11)
☆JPX400         15590.94     15651.81    15564.34   15605.75(- 56.70)
☆東証一部出来高      14.55億株
☆東証一部売買代金   23496億円
☆騰落銘柄数         値上り    1263,   値下り    700,   変らず     74,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     112.09      112.21     111.90      112.00(-  0.52)
          (ユーロ/円)     132.16      132.30     131.25      131.53(-  1.34)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      105.63%(+  0.34)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      55.30%(-  3.40)
☆東証1単純平均                                       2863.11円(+ 10.34)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○○○●●●●●●○○●    5勝 7敗  41.67%(-  8.33)
          TOPIX   ○●○○●●●●●○○●    5勝 7敗  41.67%(-  8.33)
          JPX400  ○○○○●●●●●○○●    6勝 6敗  50.00%(-  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】20日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落した。円相場が一時1ドル=111円台後半に強含んだことを受け、海外投資家などから主力の大型株を中心に利益確定売りが出た。日経平均の下げ幅は180円を超える場面があった。ただ、日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測が支えとなり、取引終了にかけて下げ渋った。前週に引き続き不安定な相場だった。朝方の売り一巡後に日経平均は一時上昇した。企業の決算発表を前週に終えて目新しい材料が見当たらないなか、次第に売りに押される銘柄が増えた。東エレクなど電気機器セクターの下げが目立った。今週の日米の祝日が意識されて様子見姿勢が強まり、売買代金は4営業日ぶりに3兆円を割った。値がさ株の東エレクとファナックで日経平均を30円近く押し下げた。JPX日経インデックス400、TOPIXは3営業日ぶりに反落した。

市場からは「出来高が細り、仕掛け的な動きが出る可能性はあるが、おおむね上は5日移動平均線、下は25日移動平均線あたりで日柄調整になるのではないか。今週23日は日米ともに祝日(休場)で海外フローが減ってくる」との声が聞かれた。

業種別では、MS&AD<8725>、SOMPOH<8630>などの保険株や、大和証G<8601>、野村<8604>などの証券商品先物が軟調。JXTG<5020>、昭シェル<5002>などの石油石炭製品株や、旭化成<3407>、関電化<4047>などの化学株も売られた。半面、ニトリHD<9843>、ネクステージ<3186>などの小売株や、サカタのタネ<1377>、ホクト<1379>などの水産農林株が堅調。東レ<3402>、東洋紡<3101>などの繊維製品株もしっかり。

個別では、ぴあ<4337>、トーセ<4728>、セラク<6199>、TBASE<3415>、DeNA<2432>などの下げが目立った。半面、Fスターズ<3687>がストップ高となり、IBJ<6071>、TAC<4319>、ヤマシンF<6240>、OATアグリ<4979>などの上げも目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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Re:ブラインドサイドさん、こんにちは

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月20日(月)13時27分17秒
返信・引用 編集済
  > 三益半導体(8155)も高値更新しましたよ!
> 8ヶ月の持ち合いから上昇2ヶ月目です。

素晴らしい銘柄ですね、週足・月足を見てますが・・・
次の節目(2008/4@2345)を上抜けば 、2007/7@3070ですね(^^♪

月足チャート 2017.11.20現在
 

濃姫さん、皆さま、こんにちは。

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月20日(月)12時26分33秒
返信・引用 編集済
  三益半導体(8155)も高値更新しましたよ!
8ヶ月の持ち合いから上昇2ヶ月目です。

***

アイダ(6118)昨日の高値を抜いて抵抗線を抜きました。
明確に上放れて欲しいところです。
 

高値更新!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月20日(月)09時23分11秒
返信・引用 編集済
        ケネディクス(4321/T) 目覚めよ不動産ファンド!

近時の節目(11/9@706)を上抜きましたよ(喜)。

@700台で値固めして欲しいね、値幅制限(700~1000)が@150にアップするよ。

さぁ、次の重要な節目(2013.04.12@849)を目指しましょう。


 
    (濃姫) 情けないなぁ。。。
赤三兵まで待てないのかっ!利食いに走る場面かっ!イナゴ銘柄じゃないぞっ!
手は入ってないのかな。。。
 

ケネディクス 4321

 投稿者:信 長  投稿日:2017年11月20日(月)09時18分21秒
返信・引用
  濃姫さん、おはようございます!

ケネディクス 4321 高値更新 おめでとうございます!

こちらは、雪景色になりました。
 
    (濃姫) おはようございます、信長さん。

おめでとうございます、次の節目(2013.04@849)を目指すのみ!!!
 

おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月20日(月)07時28分6秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       510万株         82億円
  買い :     1450万株       241億円
  -------------------------------------
  差引 :     +940万株      +159億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・IDEC<6652.T>がスマホで工場の機器管理できるシステム開発
・DAC<6534.T>系が顧客の関心高い商品の広告配信開始

日刊工業
・TDK<6762.T>が次世代リチウムイオン電池量産で1000億円投資
・パナソニック<6752.T>が排出CO2を50年までにゼロへ
・TOTO<5332.T>が3Dプリンターで半導体製造用部材作る技術開発
・共同印<7914.T>が顧客管理システム「Croom+」の販売拡大図る

市場スケジュール(国内)

10月貿易統計(8:50)

市場スケジュール(海外)

米10月CB景気先行総合指数(11/21 0:00)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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メガバンクのあり方を「人工知能」が変えようとしてる

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月19日(日)15時34分49秒
返信・引用 編集済
  人工知能(AI)は今や全ての業界における最強のテーマといっても過言ではありませんね。バイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉になってるからです。
その一方で、人様の働き方では、AI(人工知能)に仕事が奪われ始めている、恐ろしいことに早速それが現実になってきたようで、メガバンクがリストラ開始しましたね。

最近よく目にするのが「AI(人工知能)から仕事が奪われる」という言葉。既に企業の受付やファストフードでAIが導入されており、「AIに仕事を奪われる日」が現実になってきました。

そしてとうとう今回、メガバンク3行が、事務作業を人工知能(AI)やロボット技術に置き換えるなどして、約3万3000人分の業務量を減らすことを検討。

”3大メガバンクがリストラを開始、AIに仕事を奪われたとむせび泣く”

バブル入行組などはリストラの標的になるおそれがあるようです。安定していて高給取り。女性から人気のエリート銀行マンという職業もそう考えると安定しなくなってきていますね。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は、AIの技術を活用することで業務の自動化を進め、2023年度までに9500人分の業務量を削減する方針です。この数はグループ中核の三菱東京UFJ銀行の国内従業員の約30%に相当。

また、みずほフィナンシャルグループ(8411)も今後10年程度かけ、国内外の従業員の3分の1程度に当たる約1万9000人を減らすことを検討しているようです。こちらもITを活用した新たなAI金融サービス「フィンテック」を展開。新規採用を抑え、社員を徐々に絞り、グループの従業員数は現在の約6万人から約4万人に減少することが予想されます。

同じく、三井住友フィナンシャルグループ(8316)も生産性の強化や業務効率化を通じ、20年度までに4000人分の業務量を減らすことを検討しているようです。
 

将来の投資家心理を表す「VIX指数」とは? - No2

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月19日(日)10時53分3秒
返信・引用 編集済
  https://stock-beginner.jp/etf-vixindex-1552/

恐怖指数という名前でお馴染みのVIX指数があるのは投資家であれば多くの方がご存知かと思います。

日本のETFにはこのVIXの動きに似た国際のETF VIX短期先物指数(1552)というETFがあります。分かりやすく言うと、日本株が下がる時に上がり、日本株が上がる時に下がる商品といえます。

最近では、相場が下落すると数値が上昇するVIX指数の特徴に着目してVIX指数を対象にしたETF(国際のETF VIX短期先物指数)の売買が活発となっています。

【1552:VIX短期先物指数】
・チャートは  http://www.miller.co.jp/chart.cgi?quote=1552
・ETFの売買できる時間  9:00-11:30、12:30-15:00

◆日本にもVIX指数と同じような指数があります。

日経ボラティリティインデックス(通称:VI指数)という名称で、この指数を対象とする先物(日経平均VI先物取引)は大阪証券取引所に上場しています。日経平均ボラティリティインデックスは、まず日経平均のオプション価格から将来のボラティリティ(変動率)を計算して、次にそのボラティリティを元に指数が算出されます。

平成24年2月27日に日経平均VI先物取引が開始され、ネット証券を中心に個人投資家でもVI指数を取引することが出来るようになりました。大阪証券取引所のHPには、日経平均VI先物取引の利用方法が詳しく解説されています。

http://www.jpx.co.jp/derivatives/products/vi/225-vi-futures/

日経平均VI先物は、(株)日本経済新聞社が算出する、将来の日経平均株価の変動の大きさを推定した指数である日経平均ボラティリティー・インデックス(日経平均VI)を対象とする先物取引で、満期時点の日経平均VIにより差金決済されます。株価の水準や変動の方向に左右されず、純粋に将来のボラティリティへ投資することができるため、株式ポートフォリオへの効率的なヘッジツールとして利用することや独立した1つのアセットクラスとみなして保有資産に組込むことができます。

日経平均VIとは

日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値で、株式収益率の標準偏差のようにパーセント単位で表示(注1)されます。計算には当社の日経225オプション価格が用いられ(注2)、(株)日本経済新聞社によりリアルタイムで算出・公表されています。日経平均VIは、日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

日経平均プロフィル(日経平均ボラティリティー・インデックス)(上表)
日経平均VI先物と日経平均VIとの関係(下表)
 

将来の投資家心理を表す「VIX指数」とは?

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月19日(日)07時38分7秒
返信・引用 編集済
  https://allabout.co.jp/gm/gc/14453/

https://chartpark.com/vix.html (日足・月足チャート)

https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/185840/1(四季報ONLINE)

◆VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」の略称です。VIX指数はアメリカの主要株価指数「S&P500」を対象とするオプション取引の値動きを元に算出されています。VIX指数は将来の投資家心理を示すパラメータとして有名です。この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不透明さを感じていると考えられており、別名「恐怖指数」とも呼ばれています。

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇しています。

  年  月       出来事                   最高値

1993年     Robert E. Whaley 教授が提唱
               12/24に過去最低の9.48を記録

1997年10月     アジア通貨危機                    38.20
1998年 8月     ロシア通貨危 45.74
2001年 9月     アメリカ同時多発テロ              43.74
2002年 7月     エンロン不正会計事件              45.08
2003年 3月     アメリカのイラク侵攻              34.69
2008年10月     リーマンショック ※過去最高値    89.53

◆ボラティリティ(Volatility)とは?

「ボラティリティ(Volatility)」は、直訳で「落ち着きがないこと」「移り気」という意味の英単語です。この言葉は金融用語としても使われており、一般的には投資商品価格の「値動きの荒さ」を示します。たとえば、株価の値動きが激しいと「ボラティリティが大きい」、株価の値動きが緩やかだと「ボラティリティが小さい」といった表現をします。

◆VIX指数と市況の関係は?

下の図はアメリカの株価指数であるS&P500とVIX指数の推移です。2008年のリーマンショック時(株価暴落局面)では、VIX指数は80を超える水準まで上昇しました。上図意外の期間のチャートを見ても、概ねVIX指数が40を超える局面では市場全体に恐怖が充満しており、株式が売られ過ぎている状況であることが多いようです。

VIX指数とS&P500の推移
 

株、荒い値動き続く 変動率上昇が売り誘う

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月18日(土)18時57分15秒
返信・引用 編集済
  日本経済新聞より、編集しました。

 17日の東京市場で日経平均株価が乱高下した。取引時間中の値幅は438円と、今年3番目の大きさだ。背景には相場の予想変動率が高まると機械的に売りを出す短期筋の存在がある。
 上値を抑えるきっかけになったのが相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)だ。取引開始直後に19程度だった同指数は11時ごろには21近辺まで上昇していた。「日経平均VIが上昇すると、日経平均先物に機械的な売りが出る」(国内証券トレーダー)という。プログラム取引を駆使する商品投資顧問(CTA)などが主体とみられる。
 日経平均VIと株価の連動性については9日にも同様の動きがみられた。
同日は日経平均VIが一時24まで上昇、日経平均の日中値幅は859円と今年最大になった。同じ動きが繰り返されたことで、目先は「株価が大きく動いて日経平均VIが上向くと、売りが膨らむ展開が続く可能性がある」(ソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬氏)との声が出ている。


>恐怖指数が跳ね上がる!!!  投稿者:濃姫
投稿日:2016年11月 2日(水)11時11分43秒   通報 返信・引用 編集済

恐怖指数とはVIX指数のことを指します。近い将来暴落が予想される時などに数値が跳ね上がる為に、VIX指数は恐怖指数と称されるようになりました。

■ 日経VIX指数とは大阪証券取引所での日経平均の先物及びオプション取引のボラティリティから算出される指数です。恐怖指数の日経平均版です。
 

おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月18日(土)07時55分50秒
返信・引用
  NY市場・前日(2017.11.17)の結果 反落 !   嫌になっちゃう~

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23433.77    23433.77    23356.01    23358.24(-100.12)
☆S&P500          2582.94     2583.96     2577.62     2578.85(-  6.79)
☆NYナス           6794.45     6797.75     6777.42     6782.79(- 10.50)
☆CME225先物(円ベース)   22590       22775       22280       22330(-120.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.06      113.14      111.95      112.15(-  0.9
☆原油先物(WTI)        55.25       56.67       55.18       56.55(+  1.41)
☆NY金先物(Gold)     1278.80     1297.50     1278.10     1296.50(+ 18.30)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○○○○○●●○●●○●   7勝 5敗    58.33%(-  8.33)
        ナスダック     ●○○●○●○○●●○●   6勝 6敗    50.00%(   0.00)

※中国上海指数       3392.68   3403.29     3373.30      3382.91(- 16.34)
        上 海      ●●○○○○○○●●●●  6勝 6敗    50.00%(-  8.33)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】17日の米株式相場は反落した。ダウ平均は前日比100.12ドル安の2万3358.24ドルで取引を終えた。前日に大きく上げた反動で、小売大手ウォルマート・ストアーズなどに利益確定目的の売りが出て相場の重荷となった。米税制改革法案の成立に関する不透明感も買い手控えにつながった。ナスダックも反落、アップルやアルファベット(グーグル)など主力株の一角が売られ、指数を押し下げた。
【CME225先物(円ベース)】日経平均先物は反落した。12月物は前日比255円安の2万2330円で取引を終え、大阪取引所の終値を120円下回った。米株式相場が利益確定売りや税制改革の不透明感を背景に下落したのを受けて、日経平均先物も売られた。円高進行も重荷だった。推定売買高は5万6429枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は大幅に反発した。前日比1円5銭円高・ドル安の1ドル=111円95銭~112円05銭で取引を終えた。一時は111円95銭と10月16日以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値を付けた。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小観測から円買い・ドル売りが優勢だった。米税制改革やロシア疑惑を巡る米政権の先行き不透明感も意識され、円買いを促した。欧米の主要株式相場が軟調に推移し、リスク回避の際に買われやすい円の相場を支えた面もあった。短期間で円買いが進んだため、円の先高感が意識されて円買いに勢いがついた。米政治リスクの高まりもドル売り・円買いを促した。米下院は16日に税制改革法案を可決した。ただ上院では下院案と大きく異なる内容の税制改革法案を審議中。法案への反対を表明した与党議員もおり、審議が難航するとみられている。前日夜、米大統領選でのトランプ陣営とロシアとの関係を捜査するモラー特別検察官のチームが、10月半ばにトランプ陣営の幹部十数人に対してロシア関連の文書提出を命じていたと伝わった。ロシア疑惑が米政権を揺さぶるリスクが意識され、ドルの重荷となった。円の安値は1ドル=112円68銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円は対ユーロで3日続伸した。前日比85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円15~25銭で終えた。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及した。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は4日ぶりに反発した。WTIで期近の12月物は、前日比1.41ドル高の1バレル56.55ドルで取引を終えた。11月末に開かれるOPEC総会で協調減産の延長が決まるとの期待が買いを誘った。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が前日、産油国は期限である来年3月以降も減産を続ける必要があると述べたと伝わった。「3月までに(先進国の原油在庫が)目標とする5年平均に戻る可能性は低い」とも指摘。減産延長に否定的とされるロシアについても「サウジや(減産に参加している)24ヶ国とともに取り組んでいる」と話した。一連の発言を受けて減産延長への期待が高まり、相場を押し上げた。石油サービス会社ベーカー・ヒューズが17日公表した米国の石油・ガス掘削に使う設備(リグ)の稼働数は前週比で増えた。ただ、原油に限ればリグ稼働数は横ばいにとどまり、相場の反応は限られた。原油先物は週間で0.3%下げ、小幅ながら6週ぶりに下落した。IEAによる原油需要見通しの引き下げや米原油在庫の増加を受け、前日まで売りが続いていた。ガソリンは7営業日ぶりに反発。ヒーティングオイルは反発した。
【NY金先物】NY金先物相場は大幅続伸した。COMEXで取引の中心である12月物は、前日比18.3ドル高の1トロイオンス1296.5ドルで終えた。一時1297.5ドルと、10月17日以来1ヶ月ぶりの高値を付けた。外国為替市場でドルが主要通貨に対して売られ、ドル建てで取引される金の割安感が強まった。米株が軟調に推移したことも、実物の裏付けがあり安全資産とされる金先物の買いを誘った。節目とされた水準を上回ったことで、市場では買いに勢いがついたとの見方もあった。銀は続伸。プラチナは3日続伸した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月17日(金)16時05分26秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.17)の結果   小幅続伸!   嬉しいな 

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22603.30     22757.40    22319.12   22396.80(+ 45.68)
☆TOPIX         1778.11      1782.23     1758.61    1763.76(+  2.05)
☆JPX400         15789.04     15836.86    15615.01   15662.45(+ 20.68)
☆東証一部出来高      19.80億株
☆東証一部売買代金   35245億円
☆騰落銘柄数         値上り    1005,   値下り    950,   変らず     81,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.06      113.16     112.40      112.52(-  0.57)
          (ユーロ/円)     133.04      133.17     132.82      132.86(-  0.54)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      105.29%(-  1.18)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      58.70%(-  3.80)
☆東証1単純平均                                       2852.77円(+  4.98)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○○○○●●●●●●○○    6勝 6敗  50.00%(+  8.33)
          TOPIX   ○○●○○●●●●●○○    6勝 6敗  50.00%(+  8.33)
          JPX400  ○○○○○●●●●●○○    7勝 5敗  58.33%(+  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】17日の東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。16日の欧米株高で運用リスクを取りやすくなった海外投資家がハイテク株を中心に買いを入れた。一時上げ幅が400円を超え、取引時間中として1週間ぶりに2万2700円台に乗せた。ただその後、外国為替市場で円高・ドル安が進むと利益確定目的の売りが増えた。相場の変動率上昇を警戒した投資家が買いを手控えたこともあり、日経平均は午後に下落に転じる場面があった。日経平均は週間でみると284円62銭(1.25%)下げ、10週ぶりの下落となった。16日の米株式市場でナスダックが過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、17日の東京市場では東エレクやソニー、パナソニックといった電機株の一角が上昇した。IT関連企業は今後も業績拡大が期待できるとみた海外投資家が買いを入れたという。一方、日経平均の日中の高値と安値の差は438円と大きかった。市場では「相場が上下に振れすぎ、個人投資家は買いを入れづらくなっている」との声があった。JPX日経インデックス400、TOPIXも続伸した。

市場からは「ボラティリティ(価格変動性)が高く、朝方の急上昇は自律反発にしては行き過ぎだ。週末に円高で、米減税案の先行きにも不透明感が残る。コール(買う権利)・オプションに絡んだ先物売買が不安定で、12月限SQ算出まで落ち着き所を探る展開か」との声が聞かれた。

業種別では、ブリヂス<5108>などのゴム製品株や、SUMCO<3436>、三益半導<8155>などの金属製品株が上昇。東京海上<8766>、T&DHD<8795>などの保険株も買われ、ANA<9202>などの空運株も高い。半面、日本紙<3863>、三菱紙<3864>などのパルプ紙株や、東ガス<9531>、北陸電<9509>などの電気ガス株が軟調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株も安い。

個別では、T&Gニーズ<4331>、双信電機<6938>、ソースネクス<4344>、WDB<2475>、TYK<5363>などの上げが目立った。半面、ラサ商事<3023>、マイクロニ<6871>、ツムラ<4540>、GMOクラ<3788>、平田機工<6258>などの下げが目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月17日(金)07時31分43秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       410万株       105億円
  買い :     1380万株      201億円
  -------------------------------------
  差引 :     +970万株      +96億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・大成建<1801.T>が有害物質を低コストで分解する菌発見
・エキサイト<3754.T>がAI活用広告配信を提供
・日立工<6581.T>が医療機関向け遠心分離機を事業化

日刊工業
・トヨタ<7203.T>が日米欧で次世代予防安全システム搭載へ
・ソフトバンクG<9984.T>が移動型ロボに参入
・フタバ<7241.T>が暖房排出CO2の再利用装置開発
・双日<2768.T>がベトナムでレンタル工場の開発着手
・田中精密<7218.T>が車部品生産でスマート工場構築へ

市場スケジュール(海外)

米10月住宅着工件数(22:30)
米10月建設許可件数(22:30)
米11月カンザスシティ連銀製造業活動(11/18 1:00)

日本市場の主な決算発表銘柄社数  3件

東京海上H (8766) MS&ADH (8725) SOMPOH (8630)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月17日(金)07時29分53秒
返信・引用
  NY市場・前日(2017.11.16)の結果 大幅反発 !   嬉しいな

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23365.34    23492.19    23365.34    23458.36(+187.08)
☆S&P500          2572.95     2590.09     2572.95     2585.64(+ 21.02)
☆NYナス           6742.34     6806.67     6742.34     6793.29(+ 87.08)
☆CME225先物(円ベース)   22070       22615       21985       22585(+175.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    112.88      113.33      112.74      113.05(+  0.17)
☆原油先物(WTI)        55.30       55.62       54.93       55.14(-  0.19)
☆NY金先物(Gold)     1278.00     1281.80     1274.90     1278.20(+  0.50)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○○○○○○●●○●●○   8勝 4敗    66.67%(   0.00)
        ナスダック     ●●○○●○●○○●●○   6勝 6敗    50.00%(   0.00)

※中国上海指数       3393.19   3409.85     3390.59      3399.25(-  3.27)
        上 海      ○●●○○○○○○●●●  7勝 5敗    58.33%(-  8.33)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】16日の米株式市場でダウ平均は3日ぶりに反発した。上げ幅は9月11日以来の大きさだった。朝方発表した決算が市場予想を上回った小売りのウォルマート・ストアーズが急伸し、1銘柄でダウ平均を70ドル近く押し上げた。ダウ平均は前日までの5営業日で300ドル近く下げたため、押し目とみた買いが入りやすかった。前日に大きく下げたアップルや建機のキャタピラーなどの上昇が目立った。ナスダックは3日ぶりに反発した。8日以来およそ1週間ぶりに最高値を更新した。アップルやアルファベット(グーグル)など主力株が総じて上昇。前日夕の四半期決算を手掛かりにIT機器のシスコシステムズが急伸、売掛債権の売却を発表した決済大手のペイパルが大幅に上げて指数上昇に寄与した。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=113円00~10銭で取引を終えた。米下院による税制改革法案の可決を受け、円売り・ドル買いがやや優勢となった。16日午後、米下院が税制改革法案を賛成多数で可決した。上院では下院案と内容が大きく違う税制改革法案を審議中で、法案への反対を表明する与党議員もおり調整には時間がかかるもよう。上下両院の法案を調整する必要があるが、税制改革の実現に向けて前進したと受け止められた。米長期金利が上昇し、ドルを買う動きにつながった。朝方は円買い・ドル売りが優勢となる場面もあった。最近発表された中国の経済指標が低調となるなど、世界景気への楽観論はやや後退している。16日の米株式相場は大きく上昇したが、投資家のリスク姿勢が強まるとの警戒感はくすぶり、リスク回避局面で買われやすい円を支えたとの指摘があった。16日に出た米経済指標は強弱まちまちで、円相場への反応は限られた。週間の新規失業保険申請件数は前週比で市場予想に反して増え、10月の輸入物価指数は前月比で市場予想ほど上昇しなかった。一方、10月の鉱工業生産は市場予想以上に伸びた。各指標にはハリケーンの影響の反動も出ていた。基調としては米景気と物価見通しを大きく変える内容ではないとの受け止めが多かった。
【NY為替(ユーロ/円)】円は対ユーロで小幅に続伸し、前日比5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円00~10銭で取引を終えた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は3日続落した。WTIで期近の12月物は前日比0.19ドル安の1バレル55.14ドルで取引を終えた。今週発表された統計で米原油在庫が増加し、需給悪化を懸念した売りが優勢だった。14日夕にAPI、15日にEIAが発表した統計で週間の米原油在庫がいずれも増加した。14日にIEAが今年と来年の原油需要見通しを下方修正したことと併せて、需給悪化への警戒感を招いた。ただ、下値は限られた。OPECは11月30日に総会を開く。ロシアなど非加盟国との協調減産を延長するとみられており、相場下落の一定の歯止めになっている。ガソリンは6日続落し、ヒーティングオイルは反落した。
【NY金先物】NY金先物相場は小幅に反発した。COMEXで取引の中心である12月物は、前日比0.5ドル高の1トロイオンス1278.2ドルで終えた。外国為替市場でドルが主要通貨に対して売られた場面で、ドルの代替投資先とされる金には買いが入った。その後ドルが買い戻されると金は前日の終値付近まで伸び悩んだ。米株式相場が堅調に推移し、逃避資金の受け皿となりやすい金先物の上値を抑えた面もある。銀は反発し、プラチナは続伸した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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濃姫さん、皆さま、お疲れさまでした。

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月16日(木)20時21分6秒
返信・引用
  風向きが変わったのか、、、
日経平均は25日線、基準線で反発したとなれば、5日線、転換線上へ復帰を期待したいですね。
為替ドル円も113円台。

本日の
日経平均PER 14.5倍 EPS 1533円は過去最高。
 

本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月16日(木)15時44分57秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.16)の結果  7日ぶり大幅反発!   嬉しいな 

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          21975.23     22392.13    21972.34   22351.12(+322.80)
☆TOPIX         1738.26      1768.98     1737.72    1761.71(+ 17.70)
☆JPX400         15431.20     15702.47    15426.07   15641.77(+157.10)
☆東証一部出来高      17.74億株
☆東証一部売買代金   30829億円
☆騰落銘柄数         値上り    1518,   値下り    438,   変らず     79,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     112.84      113.11     112.76      113.09(+  0.03)
          (ユーロ/円)     133.06      133.43     132.80      133.40(-  0.10)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      106.47%(+  5.32)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      62.50%(+  5.10)
☆東証1単純平均                                       2847.79円(+ 32.77)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ●○○○○●●●●●●○    5勝 7敗  41.67%(   0.00)
          TOPIX   ●○○●○○●●●●●○    5勝 7敗  41.67%(+  8.33)
          JPX400  ●○○○○○●●●●●○    6勝 6敗  50.00%(+  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】16日の東京株式市場で日経平均は7営業日ぶりに反発した。朝方に心理的節目の2万2000円を下回ったが、下値水準とみられていた25日移動平均(2万1900円台半ば)近辺で下げ渋ったため、高値警戒感を背景とした水準調整が一巡したとの見方が広がった。海外のヘッジファンドが株価指数先物に自律反発を見込んだ買いを入れた。円相場が1ドル=113円台前半に下げたことや香港やインドなどアジアの株式相場が堅調に推移し、投資家心理が改善した。15日の米株安を受け、売りが先行し、朝方は取引時間中としては10月31日以来およそ半月ぶりに2万2000円を下回る場面があった。ただ、利益確定の売りを急ぐ投資家は少なかった。「市場環境が好転する材料が出たわけではなく、多くの海外の長期投資家は積極的な売買を手控えていた」といい、短期筋による取引が目立った。JPX日経インデックス400、TOPIXも6営業日ぶりに反発した。

市場では「きのうときょうの動きから、日経平均の2万2000円が目先的な下値として意識されそう。ただ、依然としてボラティリティの高い状況が続くとみられ、着実に押し目を拾いたい」との声が聞かれた。

業種別では、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株や、旭硝子<5201>、住友大阪<5232>などのガラス土石株が上昇。NTT<9432>、ソフトバンク<9984>などの情報通信株や、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株も高い。ニコン<7731>、オリンパス<7733>などの精密機器株や、王子HD<3861>や日本紙<3863>などのパルプ紙株も堅調。信越化<4063>、花王<4452>などの化学株や、武田薬<4502>、アステラス薬<4503>などの医薬品株も上げた。

個別では、アカツキ<3932>、双信電機<6938>、OATアグリ<4979>、オルトプラス<3672>、オカダアイヨ<6294>などが上昇。半面、LIFULL<2120>、オープンドア<3926>、愛眼<9854>、マクロミル<3978>、AGS<3648>などが下落した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月16日(木)07時47分17秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       540万株        222億円
  買い :      330万株       115億円
  -------------------------------------
  差引 :     -210万株      -107億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・富士電機<6504.T>が大規模太陽光向け蓄電池制御システム開発
・フクダ電<6960.T>が持ち運べる酸素濃縮装置を就寝時も使用可へ
・日本郵政<6178.T>が中国ECサイトで低コスト出品サービス開始

日刊工業
・JFEHD<5411.T>系がスリランカで鋼橋の建設工事受注
・クラリオン<6796.T>が状況に合わせたディスプレー切替技術開発
・三菱ケミHD<4188.T>がゼオライト活用脱水装置で海外開拓
・グレイス<6541.T>がAIで工場メンテ手順指示する仕組み開発

市場スケジュール(国内)

20年国債入札

市場スケジュール(海外)

米10月輸入物価指数(22:30)
米10月輸出物価指数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10月鉱工業生産(23:15)
米10月設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
米10年インフレ連動国債入札

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月16日(木)07時45分42秒
返信・引用
  NY市場・前日(2017.11.15)の結果 続落 !    嫌になっちゃう~

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23334.59    23344.99    23242.75    23271.28(-138.19)
☆S&P500          2569.45     2572.84     2557.45     2564.62(- 14.25)
☆NYナス           6700.68     6725.32     6667.31     6706.21(- 31.66)
☆CME225先物(円ベース)   22320       22325       21840       22100(+ 60.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.46      113.50      112.48      112.86(-  0.60)
☆原油先物(WTI)        55.06       55.56       54.88       55.33(-  0.37)
☆NY金先物(Gold)     1280.70     1290.00     1276.50     1277.70(-  5.20)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○○○○○○○●●○●●   8勝 4敗    66.67%(   0.00)
        ナスダック     ○●●○○●○●○○●●   6勝 6敗    50.00%(   0.00)

※中国上海指数       3416.21   3423.75     3396.38      3402.52(- 27.02)
        上 海      ○○●●○○○○○○●●  8勝 4敗    66.67%(   0.00)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】15日の米株式市場でダウ平均は続落した。主要国の株安や原油相場の下落などが投資家心理を冷やし、幅広い銘柄に売りが広がった。米税制改革の不透明感が根強いうえ、決算発表シーズンがほぼ終わり買い材料も乏しかった。高値圏での取引が続くなか、利益確定の売りに押された。ダウ平均の下げ幅は9月5日以来約2ヶ月半ぶりの大きさだった。15日は原油先物価格が下げ幅を広げ、エクソンモービルやシェブロンなどエネルギー関連株が下落して相場の重荷となった。エネルギー関連の投資が落ち込むとの観測から建機のキャタピラーも売られた。ナスダックは続落、アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、グーグルの持ち株会社アルファベットと時価総額が大きい主力株が軒並み下げた。
【CME225先物(円ベース)】日経平均先物は続落した。12月物は前日比205円安の2万2100円で引けた。15日の大阪取引所の終値は60円上回った。米国株が下落したうえ、為替相場が円高に振れ、日本株は売られやすかった。推定売買高は8万8400枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は続伸し、前日比60銭円高・ドル安の1ドル=112円80~90銭で取引を終えた。世界的な株安に歯止めがかからず、低金利で投資資金の調達通貨とされる円にリスク回避目的の買いが入った。米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの観測も円買いを誘った。一時は112円47銭と、10月19日以来ほぼ1ヶ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。15日はダウ平均が138ドル安と9月5日以来ほぼ2ヶ月半ぶりの下げ幅となった。アジアや欧州でも株式相場の下落が続いている。日本の機関投資家が投資資金を本国還流させたり、日本株に資金を振り向けている海外投資家が為替差損を回避(ヘッジ)するための円売り予約を解消したりするとの思惑を誘った。10月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇、エネルギー・食品を除くコア指数は0.2%上昇といずれも市場予想と一致した。FRBによる12月利上げは「ほぼ確実になった」との声が目立ったが、米債券市場では長期金利の指標である10年物の米国債利回りが低下(価格は上昇)し、円買い・ドル売りにつながった。米上下両院が異なる税制改革法案を提示し、トランプ米政権が目指す年内の税制改正の実現が難しいとみられているのも引き続きドル相場の重荷だった。6日に約8ヶ月半ぶりの円安・ドル高水準を付けていたため、対円で利益確定目的のドル売りが出やすかったのも円相場を押し上げた。円の安値は113円19銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円の対ユーロ相場は4営業日ぶりに反発し、前日比75銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円05~15銭で終えた。前日にほぼ3週ぶりの円安・ユーロ高水準まで売られ利益確定目的の円買い・ユーロ売りが入りやすかったうえ、リスク回避目的の円買いも相場を押し上げた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は続落した。WTIで期近の12月物は、前日比0.37ドル安の1バレル55.33ドルで取引を終えた。米原油在庫の増加が明らかになり、需給が逼迫するとの観測が後退した。米石油協会(API)が14日夕に発表した週間の石油統計で原油在庫が急増した。EIAが15日午前に発表した週間の石油在庫統計でも、原油在庫が市場予想に反して増えた。米国の産油量も増え、原油価格の上昇が増産につながる可能性が意識された。EIAの発表直後は売りが加速した。ただ、APIのデータほどは在庫が増えなかったため、売り一巡後は買い戻しが優勢になり、下げ渋った。ガソリンは5日続落。ヒーティングオイルは4営業日ぶりに反発した。
【NY金先物】NY金先物相場は3営業日ぶりに反落した。COMEXで取引の中心である12月物は前日比5.2ドル安の1トロイオンス1277.7ドルで終えた。外国為替市場で朝方に主要通貨に対して下げていたドルが午後にかけて値を戻すにつれ、ドルの代替投資先とされ逆の値動きをしやすい金は売りが優勢となった。朝方は買いが先行した。1290.0ドルまで上昇し、10月20日以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値を付けた。世界的な株安を受けて投資家心理が悪化し、逃避資金の受け皿になりやすい金が買われた。銀も3営業日ぶりに反落。プラチナは反発した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月15日(水)15時53分23秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.15)の結果   6日大幅続落!    嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22250.98     22305.24    22004.79   22028.32(-351.69)
☆TOPIX         1768.58      1768.58     1740.25    1744.01(- 34.86)
☆JPX400         15679.40     15679.40    15452.39   15484.67(-291.18)
☆東証一部出来高      21.59億株
☆東証一部売買代金   37703億円
☆騰落銘柄数         値上り    120,   値下り    1901,   変らず     14,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.43      113.43     113.04      113.06(-  0.60)
          (ユーロ/円)     133.77      133.91     133.30      133.50(+  0.86)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      101.15%(- 11.82)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      57.40%(-  7.80)
☆東証1単純平均                                       2815.02円(- 64.08)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○●○○○○●●●●●●    5勝 7敗  41.67%(-  8.33)
          TOPIX   ●●○○●○○●●●●●    4勝 8敗  33.33%(-  8.33)
          JPX400  ●●○○○○○●●●●●    5勝 7敗  41.67%(-  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】15日の東京市場で日経平均は6日続落した。6日続落は2016年5月6日以来、1年半ぶりで今年最長の連続記録だった。下げ幅は3月22日以来、8ヶ月ぶりの大きさとなった。7-9月期のGDP速報値が市場予測の中央値を下回ったのが相場の重荷になった。14日の米国株安や為替の円高も響いた。日経平均は午後に一段安となり、一時2万2004円と節目の2万2000円に接近した。オプション価格から算出し、市場参加者の将来の相場変動率予想を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が急上昇し、相場の変動を嫌った海外ヘッジファンドの売りが膨らんだ。年金基金など長期的な視点の機関投資家による好業績を手掛かりとした押し目買いで下げ渋る場面もあったが、続かなかった。JPX日経インデックス400、TOPIXも5日続落した。

市場からは「まだ下げ余地はあると思うが、とりあえずの下値メドとなる25日移動平均線(2万1941円)に接近してきた。ここを割り込めば目先、調整達成感につながる可能性がある。ただ、過熱感は解消されつつあるが、材料に乏しく日柄調整に移ることも考えられる」との声が聞かれた。

業種別では、JXTG<5020>、昭シェル<5002>などの石油石炭製品株や、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が下落。新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も売られ、任天堂<7974>、アシックス<7936>などのその他製品株も軟調。住友鉱<5713>、UACJ<5741>などの非鉄金属株も安い。

個別では、アカツキ<3932>がストップ安配分となり、ネクシィーズ<4346>、TYK<5363>、三桜工<6584>、理計器<7734>、アサヒHD<5857>、サンマルクH<3395>、新日理化<4406>などの下げも目立った。半面、オプンハウス<3288>がストップ高となり、キャリアデ<2410>、DLE<3686>、ソースネクス<4344>、ユニプレス<5949>などの上げも目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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濃姫さん、皆さま、おはようございます。

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月15日(水)10時17分51秒
返信・引用 編集済
  SUBARU(7270)が年初来安値を割りました。

アイダ(6118)を買ってみました。ダメなら切るかな。

***

誰の仕業か分かりませんが、騰がる時(16連騰)も下がる時も極端ですね。

本日は日銀の介入717億円がありましたが、一方的な展開ではひとたまりもありませんね(*_*)
 
    (濃姫) こんにちは、ブラインドサイドさん。

良くない決算発表に大きく窓開け、75d割れの下放れで始まったようだが・・・
流石ですね、目の付け所が・・・大きく切り返して大陽線じゃないですか!!!
 

おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月15日(水)07時18分57秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       720万株       175億円
  買い :      580万株      145億円
  -------------------------------------
  差引 :     -140万株      -30億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・OKI<6703.T>が小売りレジの混雑予測するAI開発
・ANA<9202.T>が医薬品の国際輸送に関する認証取得
・出光興産<5019.T>と昭和シェル<5002.T>提携効果わずか数億円
・図書印刷<7913.T>が営業マン向けeラーニング研修開始

日刊工業
・伊藤忠<8001.T>とスカパーJ<9412.T>が衛星画像で経済分析
・ジェイテクト<6473.T>が技能職新卒を訓練校に入学 育成徹底へ
・高砂熱<1969.T>が現場でスマートウオッチ400台導入
・島津製<7701.T>が業界最速の衝撃試験機発売へ
・パナソニック<6752.T>が運転手の温冷感知するシステム出荷

市場スケジュール(国内)

7-9月期GDP(8:50)
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
10月訪日外客数(16:00)

市場スケジュール(海外)

米10月消費者物価指数(22:30)
米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米10月小売売上高(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)

日本市場の主な決算発表銘柄社数  4件

クラウドワークス (3900) レカム (3323) リネットジャパン (3556)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月15日(水)07時17分18秒
返信・引用 編集済
  NY市場・前日(2017.11.14)の結果 反落 !    嫌になっちゃう~

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23388.40    23414.08    23271.57    23409.47(- 30.23)
☆S&P500          2577.75     2579.66     2566.56     2578.87(-  5.97)
☆NYナス           6733.97     6743.63     6709.27     6737.87(- 19.72)
☆CME225先物(円ベース)   22365       22545       22260       22305(-125.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.62      113.91      113.31      113.46(-  0.16)
☆原油先物(WTI)        56.72       56.77       55.05       55.70(-  1.06)
☆NY金先物(Gold)     1278.90     1283.80     1269.70     1282.90(+  4.00)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ●○○○○○○○●●○●   8勝 4敗    66.67%(-  8.33)
        ナスダック     ●○●●○○●○●○○●   6勝 6敗    50.00%(-  8.33)

※中国上海指数       3446.55   3450.49     3419.69      3429.55(- 18.29)
        上 海      ●○○●●○○○○○○●  8勝 4敗    66.67%(-  8.33)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】14日の米株式市場でダウ平均は反落した。前日に配当の半減を発表したGEに売りが続き、ダウ平均を押し下げた。原油先物相場の下落や中国の低調な経済統計を背景にエネルギーや素材関連に売りが膨らんだ。米税制改革の先行き不透明感も引き続き相場の重荷となった。午前中には170ドル近く下げる場面もあったが、急速に下げ渋った。米景気の回復が続くとの見方から相場の先高観は根強く、押し目買いが入った。14日朝に発表した7-9月期決算が市場予想を上回る内容となったホームセンター大手ホーム・デポが上昇し、相場を支えた。ナスダックは3営業日ぶりに反落、アップルやフェイスブックなど時価総額の大きい主力株に利益確定の売りが膨らみ、指数を押し下げた。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は小反発し、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=113円40~50銭で取引を終えた。ドイツの7-9月期のGDPが市場予想を上回って改善し、ユーロに対してドルが売られ、対円でもドル売りに波及した。米小売売上高など重要な経済指標の発表を控えて様子見姿勢も強く、円の上げ幅は限定的だった。ドイツ連邦統計庁が発表した7-9月期のGDP速報値が前期比で0.8%増と市場予想(0.6%増)を上回った。イタリアなどのGDP速報値も市場予想を上回って改善。ユーロ圏の景気回復が続いているとの観測がユーロ買いを誘った。米上下両院が異なる税制改革法案を提示したのを受け、トランプ米政権が目指す年内の税制改正の実現に不透明感が根強いのもドル相場の重荷だった。7日に約3ヶ月半ぶりのユーロ安・ドル高水準を付けていたため、対ユーロで利益確定目的のドル売りが出やすかったのも円相場を支えた。円は113円32銭まで買われる場面があった。もっとも、円の上げ幅は限られた。米労働省が発表した10月の卸売物価指数は前月比で0.4%上昇と市場予想(0.1%上昇)を上回った。15日には10月の米小売売上高や消費者物価指数の発表を控えており、ドル売りの持ち高を積み上げる勢いは乏しかった。円の安値は113円60銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円の対ユーロ相場は大幅に3日続落し、前日比1円30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円80~90銭で終えた。ユーロ圏の経済回復の持続を受け、ECBが金融政策の正常化を進めやすくなるとの思惑が強まった。金融緩和を続ける日銀との方向間の違いが意識され、ユーロ買い・円売りが膨らんだ。一時は133円83銭と10月26日以来、ほぼ3週ぶりの円安・ユーロ高水準まで売られた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は反落した。WTIで期近の12月物は、前日比1.06ドル安の1バレル55.70ドルで取引を終えた。最近発表された原油需要の見通しは強弱が入り交じるようになり、需給引き締まり期待がやや後退。高値圏にあった原油先物の売りを誘った。IEAが14日、17年と18年の原油需要の見通しを下方修正した。北半球で温暖な気候が予想されるうえ、価格上昇が理由だという。前日はOPECによる需要見通しの引き上げを手掛かりに原油先物が買われたため、正反対の見通しを受けて利益確定の売りが出た。生産についてIEAは、米国のシェール増産により17年と18年のOPEC非加盟国の産油量は増えると予想した。前日にはEIAも、11月に比べ12月のシェール生産が増えるとの予想を明らかにした。OPECが主導する協調減産の効果が相殺されるとの警戒感も先物の売りを誘ったようだ。14日は中国で発表された経済指標が総じて低調と判断された。資源の一大消費国である中国の景気減速が意識され、原油など商品相場の重荷になった。ガソリンは4日続落。ヒーティングオイルは3日続落した。
【NY金先物】NY金先物相場は続伸した。COMEXで取引の中心である12月物は前日比4.0ドル高の1トロイオンス1282.9ドルで終えた。下げて始まった後、値ごろ感からの買いが急速に広がった。外国為替市場でドルが軟調に推移し、ドル建ての金の割安感につながった面もある。14日未明の時間外取引では金先物に大口の売りが出たようだ。特段の売り材料はなく、大口売りの背景は不明。ドイツではECB主催のシンポジウムにFRBのイエレン議長、ドラギECB総裁、日銀の黒田総裁が参加したが、市場では特に材料視されなかった。銀は続伸。プラチナは反落した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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大引け後(16:15)に決算発表!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月14日(火)20時01分57秒
返信・引用
          三菱UFJ(8306/T)     金融株のリーダー

18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比8.7%増の8640億円に伸びた。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.7%増の4665億円となった。 株探ニュース

・第2四半期累計決算【実績】
   決算期     売上高  営業益   経常益   最終益  1株益  進捗率   発表日
  15.04-09  2,991,884    -   969,908  599,321    43.0    63.0  15/11/13
  16.04-09  2,779,372    -   794,873  490,530    35.9    58.4  16/11/14
  17.04-09  3,068,191    -   864,020  626,940    47.0    -    17/11/14
   前期比      +10.4    -       +8.7    +27.8   +30.9    
 

本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月14日(火)16時01分18秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.14)の結果   5日小幅続落!    嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22342.93     22532.30    22323.24   22380.01(-  0.98)
☆TOPIX         1781.61      1786.84     1776.08    1778.87(-  4.62)
☆JPX400         15793.28     15844.79    15742.80   15775.85(- 38.87)
☆東証一部出来高      17.36億株
☆東証一部売買代金   29865億円
☆騰落銘柄数         値上り    622,   値下り    1338,   変らず     75,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.59      113.73     113.55      113.66(+  0.20)
          (ユーロ/円)     132.55      132.75     132.47      132.64(+  0.46)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      112.97%(-  3.40)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)      65.20%(-  1.90)
☆東証1単純平均                                       2879.10円(- 11.93)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○○●○○○○●●●●●    6勝 6敗  50.00%(-  8.33)
          TOPIX   ○●●○○●○○●●●●    5勝 7敗  41.67%(-  8.33)
          JPX400  ○●●○○○○○●●●●    6勝 6敗  50.00%(-  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】14日の東京株式市場で日経平均は小幅ながら5日続落した。5営業日連続で下落したのは8月16~22日以来、3ヶ月ぶり。取引終盤に中小型株や新興企業株の下げが加速し、投資家心理が悪化した。東証1部の大型株にも売りが広がった。午後に入り上値の重い展開が続き、買い手控えムードが強まった。新興企業株では午前を上昇で終えた東証マザーズ指数が午後に下落に転じた。大引けにかけては東証1部の中小型株の下げも強まり、日経平均は再び下落に転じた。取引中盤には前日まで続いた短期的な調整局面が一巡したとみた投資家の買いが入り、上昇に転じる場面もあった。日経平均の上げ幅は一時、150円を超えた。京セラや東エレクなど好業績の電機株に買いが入っていた。JPX日経インデックス400、TOPIXも4日続落した。

市場からは「5日移動平均線が下向き、戻りを抑えている。押し目買いが入っても上は行きづらい状況だ。調整のメドとして25日移動平均線(2万1893円)が意識されるが、そうなればバリュエーション面でも安くなってくる」との声が聞かれた。

業種別では、SUMCO<3436>、横河ブHD<5911>などの金属製品株や、ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株が上昇。任天堂<7974>、アシックス<7936>などのその他製品株も買われた。半面、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株が下落。三井倉HD<9302>、上組<9364>などの倉庫運輸関連株や、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株も軟調。

個別では、木村化<6378>がストップ高配分となり、JBR<2453>もストップ高。メニコン<7780>(前場に一時ストップ高)、東洋炭素<5310>、スターティア<3393>などの上げも目立った。半面、大倉工<4221>、RSTECH<3445>、ユニデンHD<6815>、アカツキ<3932>などの下げが目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月14日(火)07時37分20秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :      740万株       163億円
  買い :     760万株      134億円
  -------------------------------------
  差引 :     +20万株      -29億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・アバール<6918.T>が検索速度数千倍のプロセッサー開発へ
・マツダ<7261.T>が「ロードスター」に高機能ブレーキなど搭載へ
・ローム<6963.T>系が農業向け土壌分析センサー開発

日刊工業
・アイダ<6118.T>が中国EVベンチャーから車体プレスライン受注
・シーシーエス<6669.T>が画像処理検査向けLEDの効果実験室新設
・エーザイ<4523.T>系が副甲状腺機能亢進症薬で韓国社と許諾契約

市場スケジュール(国内)

5年国債入札

市場スケジュール(海外)

中国10月小売売上高(11:00)
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月都市部固定資産投資(11:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月生産者物価(22:30)

日本市場の主な決算発表銘柄社数  255件

三井住友FG (8316) リクルートH (6098) ゆうちょ銀行 (7182) 日本郵政 (6178)
大塚H (4578) 第一生命H (8750) 住友不動産 (8830) 三井住友TH (8309)
三菱UFJFG (8306) かんぽ生命保険 (7181) 電通 (4324) 鹿島建設 (1812)
日本ペイントH (4612) 出光興産 (5019) 光通信 (9435)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月14日(火)07時36分1秒
返信・引用 編集済
  NY市場・前日(2017.11.13)の結果 反発 !    嬉しいな

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23367.47    23461.68    23343.34    23439.70(+ 17.49)
☆S&P500          2576.53     2587.66     2574.48     2584.84(+  2.54)
☆NYナス           6727.39     6766.30     6723.43     6757.60(+  6.66)
☆CME225先物(円ベース)   22505       22625       22120       22365(+ 85.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.48      113.71      113.25      113.63(+  0.10)
☆原油先物(WTI)        56.90       57.15       56.30       56.76(+  0.02)
☆NY金先物(Gold)     1275.30     1279.90     1274.40     1278.90(+  4.70)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○●○○○○○○○●●○   9勝 3敗   75.00%(   0.00)
        ナスダック     ○●○●●○○●○●○○   7勝 5敗    58.33%(+  8.33)

※中国上海指数       3435.18   3449.16     3435.08      3447.84(+ 15.16)
        上 海      ○●○○●●○○○○○○  9勝 3敗   75.00%(   0.00)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】13日の米株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに反発した。前週に9週ぶりに下落したのを受け、公益事業など出遅れ感の強い銘柄を中心に押し目買いが入った。米税制改革案の先行き不透明感が根強いうえ、経営改善策を発表したGEが急落したため上値は重かった。13日は相場の材料となるような主要な経済指標の発表がなく、個別銘柄の物色が中心だった。米長期金利の上昇圧力が鈍いとの思惑もあり、継続的な配当が期待される公益事業株などが買われ、相場の支えになった。M&A(合併・買収)を巡る思惑も相場を押し上げた。前週末に玩具大手ハズブロが買収を検討していると伝わったマテルが急伸。ハズブロも上昇した。13日に半導体大手ブロードコムの買収価格が低すぎるとして買収を拒否すると発表したクアルコムも買われ、投資家心理の支えになった。一方、13日の投資家向け説明会で事業売却を進める方針を示したGEが7%安と急落し、1銘柄でダウ平均を10ドルあまり押し下げた。2017年10~12月期の配当を前期の2分の1に減らし、市場予想を下回る利益見通しを示したのが嫌気された。トランプ米政権が目指す税制改革法案で上下両院が異なる法案を提示し、先行きの不透明感が意識されているのも相場の重荷になった。目先の利益を確定する目的の売りなどに押され、ダウ平均は80ドル近く下げる場面があった。ナスダックは続伸した。世界的なヒット作となった映画「ロード・オブ・ザ・リング」のテレビ版の版権を獲得したと発表したアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が買われた。
【CME225先物(円ベース)】日経平均先物は続落した。12月物は前週末比100円安の2万2365円で取引を終えた。大阪取引所の終値を85円上回った。これまで上昇基調が続いた反動で利益確定売りが優勢だった。米税制改革案を巡る不透明感も投資家心理を冷やした。この日の12月物の安値は2万2120円、高値は2万2625円。3月物を含む推定売買高は5万9508枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は小幅に続落した。前週末比15銭円安・ドル高の1ドル=113円60~70銭で取引を終えた。米長期金利の低下が一服し、円売り・ドル買いがやや優勢になった。ただ主要な米経済指標の発表などがなく、相場は方向感に欠けた。米税制改革の行方に不透明感が強まるなか、積極的な売買を手控えるムードが強かった。米債券市場で10年物国債の利回りが前週末に2.40%まで上昇し、13日も同水準を維持して終えた。米金利低下が一服し、日米金利差の拡大を予想した円売り・ドル買いがやや優勢となった。米下院は週内にも共和党が提示した税制改革法案を採択する見通し。一方、上院は審議が本格化する。前週までに上院と下院の共和党が提示した法案は中身が大きく異なり、審議が難航するとの見方が広がっている。行方を見極めたいとする市場関係者が多かった。14日にECBが開くイベントで、イエレンFRB議長、黒田日銀総裁、ドラギECB総裁などがパネル討議に参加する。討議内容が相場に影響を与えかねないとして「持ち高を一方向に傾けにくい」との声があった。円の安値は1ドル=113円67銭、高値は1ドル=113円25銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円は対ユーロでも小幅に続落した。前週末比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円50~60銭で取引を終えた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は小反発した。WTIで期近の12月物は、前週末比0.02ドル高の1バレル56.76ドルで取引を終えた。OPECが13日発表の月報で世界の需要見通しを上方修正し、需給改善を見込んだ買いが入った。OPECは2017年と18年の世界の石油需要見通しを前月から引き上げた。非加盟国の供給見通しを前月から引き下げたこともあり、先行きの需給の引き締まりが期待された。10月の加盟国の生産が9月比で減少に転じたことも好感された。OPECで最大産油国サウジアラビアを巡る政治情勢の緊張感が高まっており、持ち高を一方向に傾ける取引は手控えられた。サウジはイランの支援を受けるレバノン内のイスラム教シーア派勢力への弾圧を進めるもようと伝わった。サウジの圧力を受けてレバノンの首相は12日夜、数日以内に辞任の手続きをすると述べたと報じられた。市場では「サウジとイランの関係が一段と悪化すれば原油相場が急伸する可能性があり、様子見ムードが強かった」との声が聞かれた。相場は下げに転じる場面もあった。特段の売り材料はなかったが、節目とされる57ドルちょうどを下回ると損失を限定する目的の売りが出たという。ガソリンは3日続落。ヒーティングオイルは続落した。
【NY金先物】金先物相場は反発した。COMEXで取引の中心である12月物は前週末比4.7ドル高の1トロイオンス1278.9ドルで終えた。中東情勢の緊迫化を受け、現物資産の裏付けがある金先物にリスク回避目的の買いが入った。銀は3営業日ぶりに反発した。プラチナは反発した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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3Q発表!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月13日(月)19時50分56秒
返信・引用
        ケネディクス(4321/T) 目覚めよ不動産ファンド!

【ケネディクス、7-9月期(3Q)経常は52%増益】

ケネディクス <4321> が11月13日大引け後(15:30)に決算を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比3.6%減の84.4億円に減り、通期計画の107億円に対する進捗率は5年平均の83.2%を下回る78.9%にとどまった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比20.3%増の22.5億円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比51.8%増の23.1億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の32.1%→35.3%に上昇した。株探ニュース

・第3四半期累計決算【実績】
    決算期  売上高  営業益  経常益  最終益  1株益  進捗率   発表日
  15.01-09  19,826   8,844   8,025   8,714    32.8    87.9  15/11/10
  16.01-09  17,571   7,861   8,759   8,630    33.2    82.4  16/11/11
  17.01-09  18,706   8,669   8,445   7,789    32.3    78.9  17/11/13
    前期比    +6.5   +10.3    -3.6    -9.7    -2.7

・通期実績推移及び予想 (上方修正せず据え置いた)
   決算期  売上高  営業益  経常益  最終益  1株益  1株配   発表日
  2015.12  25,997  10,119   9,127   9,807    37.0    4.00  16/02/10
  2016.12  22,745   9,530  10,634  10,151    39.5    4.00  17/02/13
予2017.12  24,000  10,900  10,700  10,500    44.0    6.00  17/08/10
   前期比    +5.5   +14.4    +0.6    +3.4   +11.4  
 

本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月13日(月)15時53分39秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.13)の結果   4日続落!    嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22607.56     22607.92    22380.99   22380.99(-300.43)
☆TOPIX         1798.04      1798.04     1783.49    1783.49(- 16.95)
☆JPX400         15960.31     15960.31    15814.72   15814.72(-178.46)
☆東証一部出来高      15.66億株
☆東証一部売買代金   27962億円
☆騰落銘柄数         値上り    594,   値下り    1377,   変らず     64,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.53      113.73     113.37      113.46(+  0.02)
          (ユーロ/円)     132.35      132.59     132.10      132.18(+  0.07)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      116.37%(-  0.20)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)       67.1%(- 14.50)
☆東証1単純平均                                       2891.03円(- 14.91)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○○○●○○○○●●●●    7勝 5敗  58.33%(   0.00)
          TOPIX   ○○●●○○●○○●●●    6勝 6敗  50.00%(   0.00)
          JPX400  ○○●●○○○○○●●●    7勝 5敗  58.33%(   0.00)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落、10月31日以来の安値水準で終えた。4日続落するのは8月下旬以来で、下げ幅が300円を超えるのは3月22日以来。前週の急ピッチな上昇からの調整が続いた。米税制改革の先行き不透明感から米株の上値の重さが目立っており、海外投資家を中心に日本株に利益確定売りが広がった。鉄鋼や海運業など景気敏感株への売りが目立った。証券株も安かった。業績が良好な銘柄の物色や押し目買いなどが相場全体を支える場面があったが、取引終了にかけて指数先物にまとまった売りが出たため、日経平均は安値引けとなった。日経平均は前週9日に一時2万3000円の大台に乗せた後、不安定さを増している。中長期的な相場の先高観は根強いが、「目先は上値が重くなりそうだ」との見方が出ている。米国を除くTPPの参加11ヶ国が11日、新協定「TPP11」の内容を発表。関税見直しによる恩恵を期待した個人投資家によるテーマ物色の買いが食品や自動車株の一角に入る場面もあったが、買いは続かなかった。JPX日経インデックス400、TOPIXも3日続落した。

市場からは「前週末に5日移動平均線を割り込み、きょうは一目均衡表の転換線を割り込んだ。上昇相場の短期的なサポートラインを相次いで下回り、陰転の格好だ。決算もほぼ終え、手掛かり材料は乏しくなり、しばらく調整するだろう」との声が聞かれた。

業種別では、三菱倉<9301>、住友倉<9303>などの倉庫運輸関連株が軟調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、三井不<8801>、菱地所<8802>などの不動産株も安い。東レ<3402>、帝人<3401>などの繊維製品株も売られた。半面、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株が堅調。任天堂<7974>、岡村製<7994>などのその他製品株も買われた。

個別では、加藤製<6390>、川田TECH<3443>、太平電<1968>、PCIHD<3918>、天馬<7958>などの下げが目立った。半面、物語コーポ<3097>がストップ高となり、石原産<4028>、ASB機械<6284>、T&Gニーズ<4331>、ホソミクロン<6277>などの上げも目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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濃姫さん、皆さま、こんにちは。

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月13日(月)12時44分9秒
返信・引用 編集済
  SUBARU(7270)日中の値幅が小さくなりました。
指標は冷えて、節目が近づいてきたからでしょうか。

***

関東電化(4047)
11/6は原因不明の下落でしたが、
戻り高値及び抵抗線を抜きました。明日14日決算発表予定。

***

225、新値三本足が陰転しました。
 

素直に評価されてるね (^^♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月13日(月)10時22分36秒
返信・引用
      長谷工コーポ(1808/T) マンション建設関連

市場は 2Q発表(2017.11.10)を素直に評価しているよ。

重要な節目(2015.08@1699)を上抜いたので、青天井じゃないの。

目指すは2007/02@2490、慌てず、急がず、着実に、だね(笑)。

月足チャート 2017.11.13現在
 

おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月13日(月)07時29分57秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       930万株        84億円
  買い :     1150万株      106億円
  -------------------------------------
  差引 :     +220万株      +22億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業  ・休刊日

日刊工業  ・休刊日

市場スケジュール(国内)

10月国内企業物価指数(8:50)
10月工作機械受注(15:00)

市場スケジュール(海外)

休場:カナダ

日本市場の主な決算発表銘柄社数  239件

バーソルH (2181) 沢井製薬 (4555) 楽天 (4755) 荏原製作所 (6361)
THK (6481) 浜松ホトニクス (6965) めぶきFG (7167) あおぞら銀 (8304)
ふくおかFG (8354) 京都銀行 (8369) みずほFG (8411) イオンFS (8570)
ソニーFH (8729) T&DH (8795) 近鉄GH (9041)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月11日(土)06時57分47秒
返信・引用 編集済
  NY市場・前日(2017.11.10)の結果 反落 !    嫌になっちゃう~

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23432.71    23452.20    23392.96    23422.21(- 39.73)
☆S&P500          2580.18     2583.81     2575.57     2582.30(-  2.32)
☆NYナス           6736.39     6757.34     6727.35     6750.94(+  0.89)
☆CME225先物(円ベース)   22645       22730       22335       22465(- 55.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.47      113.64      113.22      113.49(+  0.02)
☆原油先物(WTI)        57.02       57.35       56.55       56.74(+  0.43)
☆NY金先物(Gold)     1286.00     1287.70     1273.60     1274.20(- 13.30)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ○○●○○○○○○○●●   9勝 3敗   75.00%(   0.00)
        ナスダック     ●○●○●●○○●○●○   6勝 6敗    50.00%(+  8.33)

※中国上海指数       3423.18   3438.79     3414.33      3432.67(+  4.88)
        上 海      ○○●○○●●○○○○○  9勝 3敗   75.00%(   0.00)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】10日の米株式市場でダウ平均は小幅に続落した。米上下院で税制改革の審議が難航するとの警戒感から売りが続いた。ただ、決算発表が終盤を迎えた米主要企業の業績は総じて良好で、下げは限られた。前日夕に四半期決算を発表した映画・娯楽のウォルト・ディズニーが大幅に上げ、ダウ平均を下支えした。ナスダックは小反発した。前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回った画像処理半導体(GPU)のエヌビディアが上場来高値を更新した。
【CME225先物(円ベース)】日経平均先物は続落した。12月物は前日比180円安の2万2465円で取引を終え、大阪取引所の終値を55円下回った。ダウ平均が下落したのが嫌気され、日経平均先物にも売りが出た。米上下両院で税制改革の審議が難航するとの警戒感も重荷になった。この日の12月物の安値は2万2335円、高値は2万2730円。推定売買高は6万6012枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は3日ぶりに小反落した。前日比5銭円安・ドル高の1ドル=113円45~55銭で取引を終えた。米長期金利の上昇を受けて、日米金利差の縮小観測がやや後退し円売り・ドル買いが優勢になった。もっとも、米税制改革を巡る先行き不透明感などから円の下値は限られた。10日の米債券市場で、米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは前日比0.06%上昇(価格は下落)した。日米金利差の縮小観測を背景に円買いが続いたため、米金利上昇を手掛かりに金利差縮小に歯止めがかかるとの見方が広がった。週末を控えていることもあって、持ち高調整を目的とした円売り・ドル買いも出やすかった。もっとも、円の下値は堅かった。米上院共和党が9日発表した税制改革案は米下院共和党案と大きく異なった。審議が難航するとの見方が広がり、ドルの重荷となった。中東を巡る地政学リスクが意識される面もあった。サウジアラビアとイランの対立激化への懸念が「円相場を下支えした」との指摘があった。ミシガン大学が10日に発表した11月の米消費者態度指数(速報値)は97.8と前月から低下し市場予想(100程度)も下回った。発表直後に円が買われる場面があったが、前月に急上昇した反動や水準は依然として高いとの見方から、相場を方向付ける材料にはならなかった。円の安値は1ドル=113円61銭、高値は1ドル=113円22銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円は対ユーロで3日ぶりに反落した。前日比40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円35~45銭で取引を終えた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は反落した。WTIで期近の12月物は前日比0.43ドル安の1バレル56.74ドルで取引を終えた。相場の急速な上昇が続いたため、週末を控えて目先の利益を確定する目的の売りが優勢になった。サウジアラビア政府による閣僚らの大量拘束などを受けて、中東地域の地政学リスクが高まり原油の供給が減るとの警戒感が原油先物への買いを誘っていた。ただ、期近物としては約2年4ヶ月の高値圏まで買われており、10日はひとまず利益を確定する動きが出た。石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した米国での石油掘削に使う設備(リグ)の稼働数は前週比で増えた。米国内での供給が増えるとの見方を誘ったことも原油の売りにつながった。ガソリンは続落。ヒーティングオイルは反落した。
【NY金先物】NY金先物相場は3日ぶりに反落した。COMEXで取引の中心である12月物は前日比13.3ドル安の1バレル1274.2ドルで終えた。米税制改革を巡る不透明感を支えに前日終値近辺で推移する場面が目立った。ただ、昼前に大口の売りが出て相場を押し下げたという。銀は続落し、プラチナは3営業日ぶりに反落した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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14:30に2Q発表!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月10日(金)19時17分7秒
返信・引用 編集済
      長谷工コーポ(1808/T) マンション建設関連

◆いやあ~本日の決算発表直後の急騰は凄かったね(苦笑)。
 地合いの悪さからどこまで落ちるかなぁ・・・と眺めていたら・・・
 5分足(下図)で分かるように、14:30から突然に買い殺到!!!驚いたねぇ。。。


2017.11.10【長谷工、今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ】
長谷工コーポレーション <1808> が11月10日後場(14:30)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比18.1%増の433億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の910億円→950億円(前期は888億円)に4.4%上方修正し、増益率が2.4%増→6.9%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比0.9%減の516億円とほぼ横ばいの計算になる。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比18.3%増の251億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の12.4%→12.3%に低下した。 株探ニュース

・第2四半期累計決算【実績】
   決算期   売上高  営業益   経常益  最終益  1株益  進捗率   発表日
  15.04-09  353,743  29,272  29,184   19,951    66.4    43.3  15/11/11
  16.04-09  344,720  36,017  36,662   24,870    82.7    41.3  16/11/10
  17.04-09  389,420  43,030  43,304   32,032   106.7    45.6  17/11/10
    前期比    +13.0   +19.5   +18.1    +28.8   +29.0

・通期実績推移及び予想
   決算期   売上高  営業益  経常益  最終益  1株益  1株配   発表日
  2016.03  787,354  68,762  67,327  51,226   170.4   15.00  16/05/13
  2017.03  772,328  89,032  88,827  58,762   195.5   30.00  17/05/12
予2018.03  800,000  96,000  95,000  66,000   221.9   40.00  17/11/10
   前期比     +3.6    +7.8    +6.9   +12.3   +13.5

5分足チャート 2017.11.10・・・決算発表直後に急騰したよ(喜)。
 

本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月10日(金)16時00分53秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.10)の結果   3日続落!    嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22580.70     22724.39    22511.93   22681.42(-187.29)
☆TOPIX         1790.39      1803.98     1789.70    1800.44(- 12.67)
☆JPX400         15910.92     16026.13    15900.85   15993.18(-126.55)
☆東証一部出来高      18.90億株
☆東証一部売買代金   35894億円
☆騰落銘柄数         値上り    596,   値下り    1357,   変らず     81,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.36      113.56     113.27      113.44(-  0.12)
          (ユーロ/円)     131.98      132.22     131.96      132.11(+  0.22)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      116.57%(-  2.39)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)     81.60%(-  8.90)
☆東証1単純平均                                       2905.94円(- 13.67)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ●○○○●○○○○●●●    7勝 5敗  58.33%(-  8.33)
          TOPIX   ●○○●●○○●○○●●    6勝 6敗  50.00%(-  8.33)
          JPX400  ●○○●●○○○○○●●    7勝 5敗  58.33%(-  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】10日の東京株式市場で日経平均は3日続落した。3日連続で下げるのは、9月4-6日以来およそ2ヶ月ぶり。米共和党の減税策の先送りや中東を巡る地政学リスクへの警戒感から投資家心理が弱気に傾いた。前日の乱高下でヘッジファンドなど短期筋のリスク許容度が低下し、利益確定目的の売りが優勢だった。日銀の上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑が支えとなり、日経平均は下げ渋る展開となった。SQ算出に絡む売買では売り越しとなり、朝方に下げ幅を広げる場面があった。市場では「前日の乱高下の影響で先物などデリバティブ取引の参加者が少なく、少額の注文でも値が動きやすい1日だった」との声が出ていた。日経平均は後場、下げ渋った。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入るとの観測が相場を支えた。「個人投資家は下げ幅が大きい値がさ株に押し目買いを入れた」との声もあった。JPX日経インデックス400、TOPIXも続落した。

市場からは「日銀のETF買いが入ったもようだが、戻りに力強さはない。きのうの乱調が買いを敬遠させ、日経平均2万3000円で達成感が出ている。5日移動平均線を割り込み、上ヒゲの長い週足を描き、調整入りのニュアンスだ。ただ、日柄調整を含め下値は限定的だろう」との声が聞かれた。

業種別では、17年12月期の連結売上高および営業・経常利益予想を下方修正したブリヂス<5108>や、住友ゴム<5110>などのゴム製品が下落。住友鉱<5713>、三菱マテリアル<5711>などの非鉄金属株も軟調。日水<1332>、サカタのタネ<1377>などの水産農林株や、JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株も安い。半面、18年3月期の連結業績予想を上方修正したコスモエネHD<5021>や、出光興産<5019>などの石油石炭製品株が上昇し、国際帝石<1605>、海洋掘削<1606>などの鉱業株も買われた。郵船<9101>、飯野海<9119>などの海運株も高い。

個別では、熊谷組<1861>、KNTCT<9726>、北野建設<1866>、クックパッド<2193>、レック<7874>などが値下がり率上位。半面、近鉄エクス<9375>がストップ高なり、長野計器<7715>、ゲオHD<2681>、有沢製<5208>などの上げも目立った。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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石油系

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月10日(金)13時35分19秒
返信・引用
  高値更新してしっかりしてますね。
JXTG(5020)決算発表済み
コスモ(5021)決算発表済み
富士石油(5017)決算発表済み
シェル(5002)11/14発表予定
 

速報!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月10日(金)10時31分31秒
返信・引用
     オプションSQ速報値
           22,531.10円

■2017年SQ値
     1月限     2月限      3月限      4月限      5月限      6月限
  19,182.28  19,276.09  19,434.30  18,613,29  19,991,27  19,997.63
     7月限     8月限   9月限   10月限   11月限     12月限
 20,151.83 19,825.92 19,278.13  20,957.62  22,531.10

■2016年SQ値
     1月限     2月限      3月限      4月限      5月限      6月限
  17,420.01  15,156.81  16,586.95  15,507.59  16,845.67  16,639.11
     7月限     8月限   9月限   10月限   11月限     12月限
  15,331.34  16,926.60  17,011.77  16,741.77  17,596.78  18,867.45
 

おはようございます♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月10日(金)07時24分16秒
返信・引用 編集済
  本日の外資系動向                

  売り :       520万株       106億円
  買い :      770万株      114億円
  -------------------------------------
  差引 :     +250万株       +8億円

※外資系動向は業界関係者からヒアリングした非公式な情報です。

本日の株価材料(国内)

日経産業
・ローム<6963.T>系が家電タッチセンサー簡単試作キット開発
・森永菓<2201.T>が研究員主導・開発の商品シリーズ展開

日刊工業
・三井住友<8316.T>系が慶応と農業ロボ開発コンソーシアム設立
・パイオニア<6773.T>が自動運転向け高機能センサー開発へ
・東芝<6502.T>系がICチップ搭載つけ爪実用化
・データSEC<3905.T>がAIアプリ開発プラットホーム開発

市場スケジュール(国内)

10月マネーストック(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ

市場スケジュール(海外)

ASEAN首脳会議(フィリピン~11/14)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~11/11ベトナム)
米11月ミシガン大学消費者マインド指数(11/11 0:00)
米10月財政収支(11/11 4:00)

日本市場の主な決算発表銘柄社数  554件

日本電信電話 (9432) 三井不動産 (8801) 東レ (3402) ヤクルト本社 (2267)
ユニ・チャーム (8113) 大成建設 (1801) ネクソン (3659) JXTGH (5020)
りそなH (8308) 東京急行電鉄 (9005) 日清食品H (2897) 関西ペイント (4613)
コンコルディアF (7186) ダイフク (6383) 飯田GH (3291)

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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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おはようございます(NY市場)

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月10日(金)07時22分46秒
返信・引用 編集済
  NY市場・前日(2017.11.09)の結果 反落 !    嫌になっちゃう~

             Farst       High        Low         Last
☆NYダウ          23492.09    23516.74    23310.02    23461.94(-101.42)
☆S&P500          2584.00     2586.50     2566.33     2584.62(-  9.76)
☆NYナス           6737.45     6758.93     6687.28     6750.05(- 39.07)
☆CME225先物(円ベース)   22960       23430       22320       22645(-225.00)
    ※CME225先物は円建てであり、前日比は前日の大証日中終値比を記載
☆NY為替(ドル/円)    113.87      114.07      113.09      113.43(-  0.44)
☆原油先物(WTI)        56.85       57.53       56.69       57.17(+  0.36)
☆NY金先物(Gold)     1282.10     1289.50     1280.50     1287.50(+  3.80)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底1値ゾーン)
        NYダウ     ●○○●○○○○○○○●   9勝 3敗   75.00%(-  8.33)
        ナスダック     ●●○●○●●○○●○●   5勝 7敗    41.67%(-  8.33)

※中国上海指数       3410.67   3428.77     3408.625      3427.79(+ 12.33)
        上 海      ○○○●○○●●○○○○  9勝 3敗   75.00%(   0.00)

NY株式・為替・商品市場コメント
【NY株式概況】9日の米株式市場でダウ平均は8営業日ぶりに反落した。米税制改革を巡る不透明感が強まり、投資家が運用リスクを避ける動きが広がった。米主要3指数が前日に過去最高値を更新しており、主力のハイテク株や資本財関連株を中心に利益確定目的の売りが優勢となった。米メディアが昼過ぎに一斉に「米上院共和党が9日に発表する税制改革案で法人税減税の2019年に先送りする」と報じた。減税による景気刺激への期待が後退した。下院共和党が2日に発表した税制改革案と上院案の内容が大きく異なれば、税制改革が実現するのに時間がかかるとの見方が強まり、売りを誘った。ダウ平均の下げ幅は一時250ドルを超えた。ただ、売り一巡後は下げ渋った。世界経済の回復を背景とした米企業業績の拡大は続くとの観測が強く、相場を支えたという。午後中ごろに米上院共和党が税制改革案を公表したが、相場の反応は目立たなかった。ナスダックも反落した。
【NY為替(ドル/円)】NY外国為替市場で円相場は続伸した。前日比45銭円高・ドル安の1ドル=113円40~50銭で取引を終えた。米税制改革の実現に不透明感が高まり、円など主要通貨に対してドル売りが優勢となった。円は一時113円09銭と10月31日以来の水準まで上昇した。朝方から円高・ドル安で推移した。9日の日経平均株価の大幅下落で投資家心理が冷え込み、相対的に低リスク通貨とされる円が買われたアジアと欧州市場の流れを引き継いだ。米メディアが昼過ぎ、「米上院共和党は税制改革法案で法人減税の実施を2019年に先送りするもよう」と報じた。2日公表の下院共和党の法案では18年の実施が提案されており、法案の内容が上院と下院で大きく異なれば審議が長引くと警戒された。減税による米景気刺激への期待が後退したうえ、個人の税負担が増える改革となれば消費に悪影響が及ぶとの見方も浮上し、ドルの重荷となった。円の安値は113円69銭だった。
【NY為替(ユーロ/円)】円は対ユーロで小幅に続伸した。前日比5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円95銭~132円05銭で取引を終えた。
【NY原油先物】NYMEXで原油先物相場は3日ぶりに反発した。WTIで期近の12月物は前日比0.36ドル高の1バレル57.17ドルで取引を終えた。中東の地政学リスクが高まり、同地域からの原油供給が減少するとの見方から買いが優勢だった。サウジアラビア政府による閣僚らの大量拘束、サウジとイランの対立激化などを受け、中東の地政学リスクが警戒された。イランがレバノンのシーア派勢力を支援しており、9日にはサウジ政府がレバノン国内のサウジ国民に即時退去を促したと伝わった。軍事衝突が起こるのではとの臆測が広がった。ロイター通信によるとサウジは12月に11月と比べて原油輸出を日量12万バレル減らすという。原油需給の引き締まりにつながるとの見方から買いが入りやすかった。ガソリンは反落し、ヒーティングオイルは3日ぶりに反発した。
【NY金先物】NY金先物相場は続伸した。COMEXで取引の中心である12月物は、前日比3.8ドル高の1トロイオンス1287.5ドルで終えた。外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落し、ドルの代替投資先とされる金には買いが入りやすかった。米税制改革を巡る先行き不透明感も、実物資産の裏付けがあり逃避資金の受け皿となりやすい金先物の買いにつながった。銀は反落し、プラチナは続伸した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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後場急失速!・・・アルゴ売買の弊害

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 9日(木)19時27分1秒
返信・引用
  日経平均乱高下、SQ前に先物主導で強烈な仕掛け
  https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201711090465

NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>が波乱展開、一時880円高の2万1990円まで急騰した後、一転して大きく値を崩し750円安まで売られる上下1600円超の値幅で高下する稀にみる荒い値動きとなった。同銘柄は日経平均株価にリンクさせたETFで、ボラティリティは日経平均に対し2倍の値動きを想定した設定となっている。きょう日経平均が先物主導で乱高下したことに連動する動きとなった。売買代金も全市場ベースで断トツの水準をこなしている。

日経平均は前場段階で454円高と大幅高を演じ25年10ヶ月ぶりの2万3000円を突破したが、後場に入り午後1時30分過ぎから急転直下で下値を試す展開に変わった。午後2時30分には前日比400円近い下げで2万25000円台まで売り込まれる場面があり、市場関係者の間でも驚きの声が上がっていた。結局、大引けは45円安と前日終値を小幅に下回る水準で着地した。準大手証券のストラテジストは「オプションSQをあすに控え、強烈な仕掛けが錯綜する格好となった。きょうは早々に2万3000円ラインを突破したことで、踏み上げ的なショートポジションの手仕舞いが上昇を加速させ、これが一巡するのを見計らって、今度は売りの仕掛けが入った。いずれも先物が主導する形となっており、高速アルゴ売買の影響が大きい。ただし、全体のトレンドを揺るがすような要素はない」としている。
 

半値戻し

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月 9日(木)18時33分54秒
返信・引用
  9日の取引で日経平均株価は25年ぶりに2万3000円台に乗せ、バブル経済さなかの1989年12月に付けた終値ベースの史上最高値(3万8915円87銭)からリーマン・ショック後の2009年3月に付けたバブル崩壊後最安値(7054円98銭)までの下げ分の「半値戻し」を達成した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-09/OZ4VH76JIJV501
 

本日の東京市場概況

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 9日(木)16時10分59秒
返信・引用 編集済
  東京市場・本日(2017.11.09)の結果   続落!    嫌になっちゃう~

            始値       高値      安値     終値
☆日経平均          22989.44     23382.15    22522.83   22868.71(- 45.11)
☆TOPIX         1822.93      1844.05     1791.12    1813.11(-  4.49)
☆JPX400         16199.27     16410.93    15919.95   16119.73(- 25.17)
☆東証一部出来高      27.48億株
☆東証一部売買代金   49935億円
☆騰落銘柄数         値上り    858,   値下り    1111,   変らず     65,
     ※為替は18:30以降に表示しています。
☆東京為替(ドル/円)     113.83      114.07     113.44      113.58(-  0.27)
          (ユーロ/円)     132.02      132.26     131.64      131.86(-  0.10)
☆騰落レシオ   (警戒水域 70.00%以下、130.00%以上)      117.03%(-  5.29)
☆RSI       (警戒水域  30.00%以下、 70.00%以上)     90.50%(-  2.70)
☆東証1単純平均                                       2919.61円(-  3.71)
☆サイコロジカル    (75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン)
          N225    ○●○○○●○○○○●●    8勝 4敗  66.67%(-  8.33)
          TOPIX   ○●○○●●○○●○○●    7勝 5敗  58.33%(-  8.33)
          JPX400  ○●○○●●○○○○○●    8勝 4敗  66.67%(-  8.33)

東京株式・為替市場コメント
【東京株式概況】9日の東京株式市場で日経平均は続落した。株式相場の変動率の高まりを嫌った海外ヘッジファンドなどから利益確定の売りが膨らみ、株価を押し下げた。朝方は買いが先行し、日経平均は取引時間中としては1992年1月以来、約26年ぶりに節目の2万3000円を上回った。その後、下げに転じ下落幅は400円に迫る場面もあった。日中値幅(安値と高値の差)は859円と米大統領選があった16年11月9日の1315円以来の大きさとなった。日経平均が2万3000円を上回り、さらに一段高となると株価指数先物を売っていた投資家が損失の拡大を警戒してオプションのコール(買う権利)に大口の買いを入れた。この結果、オプション価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が大きく上昇し、それをきっかけにプログラムに沿って機械的に売買する投資家から売りが急激に増えた。JPX日経インデックス400、TOPIXも反落した。

市場では「前場は、日経平均が2万3000円を超えたことをきっかけに売り方の買い戻しを誘い上げ幅を広げた。その後、下げに転じたことで売り仕掛けにより下げ幅を拡大し、高値波乱の展開となった」との見方があった。

業種別では、浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株や、昭シェル<5002>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株が下落。帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株や、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株も安い。旭硝子<5201>、ガイシ<5333>などのガラス土石株や、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株も軟調。トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株や、住友鉱<5713>、住友電工<5802>などの非鉄金属株も下げた。

個別では、Nフィールド<6077>、ミツバ<7280>、ファンコミ<2461>、JDI<6740>、YACHD<6298>などが下落。半面、A&D<7745>、ヘリオスH<6927>、スターティア<3393>、Aエステール<7872>、ニチイ学館<9792>などが上昇した。
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出典元:日経、トレーダーズ、モーニングスター、株探、フィスコ、etc.
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好決算を受け

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 9日(木)13時26分13秒
返信・引用 編集済
            ツクイ(2398/T1)       介護関連

順調ですね、節目(2016.07@928)を間もなく上抜きますよ(喜)。

ははは・・・例によって、遊撃隊を待機させてまっせ。。。

週足チャート 2017.11.09現在
 

TOPIX

 投稿者:ブラインドサイド  投稿日:2017年11月 9日(木)11時11分12秒
返信・引用 編集済
  2007年の高値を抜いて、おめでとうございます。

三井住友F(8316)メガバンクに買いが入ってきたのかな。
9/8からの下値支持線の上に居ます。かろうじて?頑張れ!

***

後場に入ったら相場が豹変しましたね(*_*)

225は小幅安で終わったものの、値幅は859円でした。

調整に入るのかな、、、
 
    (濃姫) こんにちは、ブラインドサイドさん。
何がどうなってるんですかね、余りにも異常な動きですね。
 

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