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1月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2019年 2月 4日(月)06時46分43秒
返信・引用 編集済
  1月に読んだ中でお薦めの3冊は次のとおりです。

①、「宝島」  真藤順丈 講談社
 160回直木賞受賞作。英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固
い絆で結ばれた幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。彼らは警官になり、教
師になり、テロリストになり、同じ夢に向かった。舞台は52~72年の
米占領下の沖縄。「戦果アギヤー」と呼ばれた若者が米軍基地で略奪を繰
り返し、奪われた食糧、土地、尊厳を奪い返そうと失踪する。

②、「招待状」 赤川次郎 光文社
 赤川次郎のファンクラブ会誌「三毛猫ホームズの事件簿」掲載のショート
  ショートを集成。ミステリー、サスペンス、ファンタジー。会員から募集
 したタイトルを元に創作した27の物語。

③、「星空航行」 飯嶋和一 新潮社
 (上巻)三河の内乱の時、父が徳川家に弓を引いたため、逆臣の遺児とし
 て農村に逼塞していた沢瀬甚五郎。傑出したその才覚は家康家臣の知ると
 ころとなり嫡男、徳川三郎信康の小姓衆に取り立てられるが…。
 (下巻)秀吉の明国と朝鮮への野望は誰にも止められない。小西行長ら秀
 吉吏僚の隠蔽工作は国と民を泥沼の地獄へと導く。沢瀬甚五郎も否応なく
 巻き込まれていき…。驚くべき朝鮮出兵の真実を描く。
  かなりの長編です。戦国物が好みでない方は、読み始めるには、心して
  ください。

 
 

華丸・大吉

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2019年 1月20日(日)06時09分12秒
返信・引用
  来週1月25日(金曜)19時から、TV「TNCテレビ西日本」の「華丸・
大吉のなんしょっと?」という番組で、嘉麻市稲築が放映される予定で
す。
 

12月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2019年 1月18日(金)12時47分46秒
返信・引用
  12月に読んだ中でお薦めの3冊は、次のとおりです。今月は、シリーズ物です。

①、「転迷 隠蔽捜査4」 今野敏 新潮社
 相次いで変死した2人の外務官僚。捜査をめぐる他省庁とのトラブル。そして娘
を襲ったアクシデント…。降りかかる難問の連鎖を、大森署署長・竜崎伸也はどう
解くのか? シリーズ第4作。9作まで続く。

②、「7つの試練 池袋ウエストゲートパーク14」 石田衣良 文藝春秋
 子供達を自殺行為に追い込むネットのデスゲームをマコトとタカシは阻止できる
のか? SNSに煽られる若者達、出会いカフェ、親族監禁…。全4話。最新刊。

③、「天空の鷹 風の市兵衛5」 辻堂魁 祥伝社
 高砂が流れる北相馬藩江戸藩邸で、勘定人・中江作之助が斬殺された。市兵衛は、
病死と知らされた息子の死に疑念を抱き、出府してきた老侍・中江半十郎と知り合
う。あと13作と第2シリーズ3作あり。

④、「沈黙のパレード」 東野圭吾 文藝春秋
 ガリレオ最新刊。シリーズ第7作。 秋祭りのパレードで起きた殺人事件の容疑者
はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが男は証拠不十分で釈
放され、堂々と遺族達の前に現れる。超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰り
の湯川に助けを求め…。

【おまけ】…図書館に、新聞広告が出たその日の午後に、予約を入れ
ましたが、まだ貸し出しに至ってない本。
①、「昨日がなければ明日がない」 宮部みゆき 希望者
  杉村三郎シリーズ第5弾。発行12月2日。
②、「未だ行ならず 空也十番勝負」 佐伯泰英 双葉社
  5番勝負。12月16日発売。

 

11月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2018年12月 6日(木)07時13分6秒
返信・引用 編集済
  11月に読んだ中でお薦めの3冊は、次のとおりです。今回は「赤川次郎」
の「ミステリーの小箱」シリーズ全5巻です。行間が広く少し大きな字で、
読みやすく、1冊1~2時間で読み終えます。汐文社発行。

①、「真夜中の電話 謎解き物語」
 女子大生の由起子は、友人の家で3日間留守番するだけで2万円というアル
 バイトをすることに。楽勝なはずだったが、なんと殺人事件に巻き込まれ
 て!ラストで必ず驚かされる、謎解きの楽しさに満ちたミステリー作品集。

②、「命のダイヤル 泣ける物語」
 病気のため、余命3か月と診断された16歳の美奈。訪れた海辺の町で、小
 林という中年男性と出会った美奈は、残された時間を彼と親子のふりをし
 て過ごすことになるが…。泣ける物語をあつめた感動の作品集。

③、「十代最後の日 こわい物語」
 友也は16歳の時、「死神」と取引をした。幼なじみの香子の命を助けるか
 わりに、友也自身が20歳になる前日に死ぬと。そしてついに、恐れていた
 10代最後の日が訪れ…。思わず背筋が凍る恐怖の物語をあつめた作品集。

④、「保健室の午後 学校の物語」
 高校生のみどりは、保健室の常連。その日も授業を抜け出して、保健室で
 休んでいた。みどりがベッドでうとうとしていると、誰かが入ってくる足
 音が聞こえ…目を覚ますと、大事件に巻き込まれていた! 学園ミステリー
 作品集。

⑤、「洪水の前 自由の物語」
 深夜の街に現れるふしぎな路面電車。たった一両だけの車両に乗り込むと、
 その電車は時を超えて、1945年の夏、戦争中の広島へと向かっていった…。
 日本と世界の未来を鋭く見つめるミステリー作品集。

 

10月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2018年11月 4日(日)09時59分32秒
返信・引用
  10月に読んだ本の中で、お薦めの3冊は次のとおりです。

①、「風は西から」 村山由香 幻冬舎
 大手居酒屋チェーンの店長・健介が突然、自ら命を絶った。彼は
なぜ、死ななければならなかったのか? 恋人の千秋と健介の両親は
大企業を相手に闘うことを決意し…。

②、「下町ロケット ヤタガラス」 池井戸潤 小学館
トランスミッション開発に乗り出した佃製作所。ギアゴーストやラ
イバルメーカー・ダイダロスとの戦い、帝国重工の財前が立ち上げ
た新たなプロジェクト…。準天頂衛星「ヤタガラス」が導く、壮大
な物語の結末とは? 前作「下町ロケット ゴースト」が、現在毎
週日曜21時からRKB毎日でTV放映中です。主演阿部寛。

③、「万引き家族」 是枝裕和 宝島社
高層マンションの谷間に取り残された平屋に住む、夫婦と息子妹。
彼らの目当ては祖母の年金。足りない生活品は万引きで賄う。家族
は「犯罪」でしかつながれなかった…。2018年6月公開映画を監督
自らが書き下ろした物語。71回カンヌ国際映画祭:最高賞パルム
ドール受賞。

 

還暦+11

 投稿者:田中武美  投稿日:2018年10月26日(金)09時09分5秒
返信・引用 編集済
  稲築高校16期還暦+11のアルバムUPします。
ますます元気、ほどほど元気、いまは元気な同期生集まりました。
この齢です、参加できるのは今のうちですよ。来年は多数の皆さん出席を。

下記のURLクリックしてください。昨年、一昨年のアルバムも上げてます。
https://1drv.ms/f/s!AiKKMPbyDFi7xl2Cz5D8nKapp1SO
 

9月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2018年10月 4日(木)09時07分41秒
返信・引用
  9月に読んだ中でお薦めの3冊は、次の通りです。

①、「八丁堀春秋 日暮れひぐらし」 花家圭太郎 集英社
 江戸の夏。両国川開きのこの日、花火見物に出掛けた元北町奉行所
 定町廻り同心・小山田采女と妻のおしゅんは雑踏の中でスリに遭遇
 する。残された財布の中には、奇怪な脅し文が入っていた。シリー
 ズ二作目。村田隆一さん推薦。

②、「天狗風 霊験お初捕物控(二)」 宮部みゆき 新人物往来社
 嫁入り前の若い娘が次々と神隠しにあった。忽然と姿を消した娘た
 ちの謎を追うお初と右京之介。不思議な煙に巻かれて消えた娘たち
 に何が起こったのか? 「震える岩」に続く「霊験お初捕物控」シリ
 ーズ第2弾。樋口隆さん推薦。

③、「日本史の内幕」 磯田道史 中央公論新社
 日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。著者は全国各地で古文書を
 発見・解読し、真相へと分け入ってゆく。歴史の「本当の姿」は、
 古文書の中からしかみえてこない。小説や教科書ではわからない、
 日本史の面白さ、魅力がここにある!樋口隆志さん推薦。
 

7月8月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2018年10月 2日(火)08時47分19秒
返信・引用
  7月8月で読んだ中でお薦めの3冊は次のとおりです。

①、「あやかし」 宮部みゆき他 PHP研究所
 こわい、せつない、おもしろい、江戸の怪奇を描いた時代小説
 アンソロジー。女性作家6人による短編6作。後、第2弾「なぞ
 とき」、第3弾「なさけ」と続く。樋口隆志さん推薦。

②、「無用庵隠居修行」 海老沢泰久 文藝春秋
 無用庵とは、出世のことしか考えない武士どもに嫌気の差した
 日向半兵衛が「あらゆる欲を捨て去る」ために暮らし始めた隠
 居所の名前。村田隆一さん推薦。

③、「ファーストラブ」 島本理生 文芸春秋
 父親を刺殺した容疑で逮捕された女子大生・聖山環菜の挑発
 的台詞が世間をにぎわせていた。臨床心理士の真鍋由紀は、
 この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜
 やその周辺の人々と面会を重ねていくが・・・。159回直木賞
 受賞作。高野努さん推薦。

 

ビールで鋭気を

 投稿者:野見山亮一  投稿日:2018年 8月 8日(水)12時40分32秒
返信・引用
  暑いです、干からびそうです。
16期今年も集ってビールで心身潤いましょう。


日時 8月29日 PM5:45
場所 ホテルオークラ博多 ロビー集合
   博多区下川端町3-2博多リバレイン
   TEL092-262-1111
会費 3,900円

出欠は野見山亮一(090-7448-2168)までお願いします。

 

6月の3冊

 投稿者:瀬戸英治  投稿日:2018年 6月30日(土)07時07分59秒
返信・引用 編集済
  6月に読んだ本の中でお薦めの3冊は、次のとおりです。

①、「風の市兵衛」 辻堂魁 祥伝社
 筆頭目付の家に生まれながら家を出てそろばんの技を身につけた
 主人公・唐木市兵衛(向井理)は、実は剣の達人でもあります。得意
 のそろばんで武家、大店(おおだな)などに雇われて家計を預かり、
 風のようにしなやかな剣で悪を退治していく物語。
 NHK土曜時代ドラマ5月19日スタート。3話ずつ3部構成で全9回。

②、「スィート・ホーム」 原田マハ ポプラ社
 平凡だけどおだやかな日々。それでじゅうぶんだった。あの日、あの
 人と出会うまでは…。美しい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り
 広げられる、愛に満ちた家族の物語。

③、「傍流の記者」 本城雅人 新潮社
 優秀な記者ばかりがそろった黄金世代。だがこの中で社会部長にな
 れるのはたったひとり。出世レースが佳境を迎えたそのとき、新聞社
 が倒れかねない危機が。男たちが選んだ道とは…。
 今期の直木賞候補作。


 

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